>  > 2016年最新レールガンの圧倒的破壊力

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杉田彬

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画像は「YouTube」より引用

 レールガンとは物体を電磁誘導によって加速させて打ち出す兵器である。原理自体は学校の理科の授業で習うレベルのものであるため、昔からSF作品などに登場してきた。しかし現実においては、エネルギー源や発射に伴う耐久性に難があり、まだ実用化されてはないものである。

 そんな未来の技術として語られがちなレールガンだが、2016年、ついに、アメリカ海軍が高速輸送船に搭載し、海洋上で実用化の試験を行うという。今までの兵器を圧倒的に凌駕する性能を持つレールガン、その威力を見てみよう。


■強いぞ! レールガン!

 まず、使用される砲弾の大きさは155mm。これは、将来的にレールガンの搭載が噂される、米最新鋭の駆逐艦「ズムウォルト級」に現在搭載されている艦砲(155mm先進砲システム)と同程度のものである。しかし、この艦砲の射程はロケット補助推進を使用して約120km(使用しなければ約45km)であるのに対し、レールガンの射程は最大で200kmにも及び、東京から越後湯沢をも狙えてしまうのだ。


■速いぞ! レールガン!

 また、レールガンから発射される砲弾の初速は時速約9,000kmにも上る。東京から発射したレールガンは、1分20秒後には越後湯沢に到達するのだ。これは先ほど比較対象とした155mm先進砲システムの初速、時速約3,000kmの3倍の速度であり、圧倒的な速度を実現している。

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コメント

6:匿名2016年1月22日 00:32 | 返信

大体の関東民が知っている場所だし、スキーや温泉で時期的に越後湯沢を選んだのだと思うよ

5:匿名2016年1月21日 22:20 | 返信

アメリカ軍人全視線が越後湯沢へ向けられている

4:匿名2016年1月 9日 21:00 | 返信

推進用の火薬も不要なので弾丸搭載量も増やせて爆発事故も減らせます。
従来の爆薬による瞬間推進力による反動反発が無いので装置の軽量化や弾道精度の確保が可能で
推進力コントロールも火薬推進のような量の制御で無く電気的なもので高精度で可能になるわけです。結果、命中精度も高精度化が可能になるわけです。

越後湯沢にこだわるのは温泉好きかスキー好きな筆者の好みでしょう。
別に越後湯沢を攻撃するわけではないので許してやりましょう・・・

3:匿名2016年1月 5日 20:55 | 返信

なぜ越後湯沢?

2:匿名2016年1月 4日 01:13 | 返信

電力問題は解決したのかな?

1:匿名2016年1月 3日 14:41 | 返信

越後湯沢になんか恨みでもあるのかw
by越後湯沢民

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