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※画像:『YouTube』 ANNnewsCHより

 埼玉少女監禁事件で逮捕された寺内樺風容疑者の動機が次々と明らかになっている。

 寺内容疑者は2014年3月、埼玉県朝霞市に住む当時13歳だった少女を車で拉致。たどり着いたのは、彼が通う千葉大学に隣接する3階立てアパートの一室で、そこから2年に及ぶ“監禁生活”がスタートした。

 寺内容疑者は警察の取り調べに対し、「中学時代から誘拐願望があった」と供述。車で何度も現場を下見に行ったり、下校中の少女をつけ回したりするなど、異常な執着を感じさせる供述を行ったという。中学時代からため込んでいた誘拐欲求がついに爆発したと言えるが、専門家いわく「裏を返せば、中学以降しばらくは誘拐願望を押さえ込むことはできた。それが2年前のあのタイミングで制御できなくなったのには、何らかの理由があるはずだ」と話す。

 その理由として、気になるのは留学時代だろう。同容疑者は千葉大を1年間休学し、2012年10月から翌13年9月までカナダに留学。語学勉強と小型航空機の操縦免許取得が目的だったそうだが、帰国と同時に誘拐実現に向けて一気に動き始めている。

「留学前は1人暮らしだったが、帰国して借りたアパートは2つ部屋のある2Kの物件。その時点で誘拐計画が頭にあったのかもしれない」(捜査関係者)

 寺内容疑者を“覚醒”させたのが、謎の留学時代だとするならば、そこで何があったのか?の

 社会部記者が明かす。「調べてみると、留学中の13年5月に米国を震撼させたクリーブランド監禁事件が発覚、解決しています。現地のテレビでは連日おぞましい犯行内容が放送され、衝撃を与えました。彼もそれを目にした可能性があります」。


■クリーブランド監禁事件とは?

 同事件は労働者階級が多く住むオハイオ州クリーブランド市西部で起きた。2002年から04年にわたり、女性3人が次々と失踪。約10年後、行方不明となっていた女性3人が警察に保護され、自宅で監禁していた元スクールバス運転手のアリエル・カストロ容疑者が逮捕された。その後、被害女性から語られたのは、地獄の日々――。

 地元警察当局の調べなどによると、カストロ容疑者は被害者のひとり、ミシェル・ナイトさんを繰り返し強姦し、5回妊娠させた。だが、妊娠がわかると同容疑者はナイトさんの腹部を蹴ったり、食事を与えないなどの虐待を加え、いずれも死産させていたという。

コメント

6:匿名2016年9月29日 15:03 | 返信

まあ、下のコメのやつらはデコハゲ犯人が薬や臓器売買の話で、逃げられなくして監禁してたって事を知らないんだろうな。
2回通行人に助けを求めようと声をかけたが、忙しいからと相手にされなくて絶望したと報道にもあった。
洗脳が解けてきて、今度は絶対に失敗しないように用心して逃げたって少女は証言してんじゃん。

少女と犯人は心が通じてたなんて安いフィクションを信じて、自分の欲望だけで被害者を傷付けんなよ。

5:匿名2016年4月 8日 15:31 | 返信

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って、書いてあるけど、この記事自体が該当するんじゃないの?

4:匿名2016年4月 8日 15:29 | 返信

http://netallica.yahoo.co.jp/news/20160408-47760458-tocana

3:匿名2016年4月 8日 15:27 | 返信

http://netallica.yahoo.co.jp/news/20160408-47760458-tocana

2:匿名2016年4月 8日 15:08 | 返信

ひどいこじつけだな…

1:匿名2016年4月 8日 08:45 | 返信

この犯人と寺内を並列に語るのは、さすがに少し無理がありませんか?

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