>  >  > 壁をすり抜ける「火の玉」の謎がついに解明

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火の玉

 謎の「空中発光物体」の正体が明らかになった! 今までにも、さまざまな理論が合理的な説明を試みてきたが、今回の発見により「UFO」解明に向けて大きく前進したとみられている。

 UFOの形状は、さまざまあるが、「火の玉」型の目撃は特に多いことで有名だ。日本においても、類似の現象が「人魂」として昔より知られているが、長年の謎に終止符が打たれそうだと、6月24日付の英紙「Mirror」が報じている。

fireball_01.jpg
画像は「Mirror」より引用


■光速のマイクロ波が生み出す「プラズマバブル」

 これまで科学者の間で研究されてきた火の玉には、いくつかの特徴(嵐の最中に発生、空間移動、壁のすり抜け、不快な臭い)があり、余りにも非常識な存在に多くの科学者が頭を抱えてきた。人類が未だ到達していない未知の超科学技術によるものや、UFOの可能性を主張する人々も現れたほどだ。

 これまでにも多くの科学者が、「火の玉」を科学的に説明しようと試みてきたが、中国人科学者H・C・ウー氏は、「火の玉にまつわる多くの特徴の解明に成功した」と自信たっぷりだ。火の玉の正体は一体何だったのか?

fireball_02.jpg
画像は「YouTube」より引用

 ウー氏によると、稲妻によって、光速に近いスピードで加速された電子が、高密度のマイクロ波を放出し、その放射エネルギーが「球体のプラズマバブル」となって現れるという。

 火の玉は、嵐の真只中や、雷をともなう天候時に集中的に目撃されていることから、今回のウー博士の主張も一貫しているといえるだろう。

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コメント

1:匿名2016年6月28日 23:03 | 返信

 UFOと言う言葉は生命体が搭乗した船を表した言葉ではない。
 単にその意味の通り。 
 UFOと言う現象が生命体搭乗の船である事のバックボーンがあるからこの記事は成り立っているのだが、元々そうではないのである。
 自然現象がUFO現象だと解明されたとしても、そこに何の意味も無いし、異星人が地球に来ていないとの証明にもならない。

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