>  >  > ハーバード大教授がトカナの質問にガチで答えた!

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ダークマターと恐竜絶滅』(NHK出版)

 高次元世界(5次元、6次元など)の存在を理論的に提唱し、物理学の世界に革新をもたらした科学者、リサ・ランドール。恐竜の絶滅に「ダークマター」の力が関与していた可能性について論じた新著『ダークマターと恐竜絶滅』(NHK出版)が大きな話題だ。

 そして今回、ついにトカナは来日中のランドール博士への独占インタビューを敢行。ダークマターをはじめとする最新の研究成果からAIなどの近未来技術、さらに幽霊や超能力といった超常現象、果ては人間の愛と心、そして博士の私生活に至るまで、詳しく話を聞いた。天才のアイデアの源泉に迫る、インタビュー第2回!

・ インタビュー第1回:「“5次元宇宙”提唱者リサ・ランドール博士が6度目の大絶滅を警告! 宇宙人問題にも言及!?


■天才の日常生活とは?

――博士の日常生活についてお聞きしたいと思います。博士は、宇宙や物理学をはじめとする極めて大きなスケールの課題と日々向き合っていると思います。そのような環境に身を置くと、日々の生活や社会のさまざまな出来事が、実にちっぽけで些細なことのように感じられるのではないでしょうか?

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撮影:編集部

ランドール  生活に分別をつけなければと思うことはあります。腰を据えてじっくり問題に取り組まなければならない時と、家事をしなければならない時とは、分けて考えるようにしています。そうしないと家もぐちゃぐちゃになりますから。でも、本当に集中して物事を考えている時は、何をしていても頭の片隅で考えているものです。そうしてアイデアが思い浮かぶこともあるのです。

――日々考えていらっしゃることと日常生活との“開き”が大きすぎて、難題に取り組んだ後は息抜きやリラックスが必要かと思いますが、どんなことをしますか?

ランドール  アウトドアの運動をしたり、本を読んだり、友人とご飯に行ったり、テレビや映画を見たりしますね。でもやっぱり、一番好きなのは外で過ごすことです。研究の場から一時的に離れることもできますから。時間がある時ですが、週に1、2回はロッククライミングジムにも通っています。リラックスするための息抜きは大事です。

コメント

2:匿名2016年7月 6日 02:19 | 返信

あぁランドール、君はいつ見ても美しい。
宇宙は君に解きほぐされるためにある。
あぁっ、急に私のコカンにコリが・・・
これも宇宙の謎のひとつだから・・・き、き、きみに、も、もみほぐして・・ほしい・・・

1:匿名2016年7月 5日 18:24 | 返信

歳食ってるけど美人だな。
ハードアカハラされてえ。

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