天才ハーバード大教授がトカナの質問にガチで答えた! 人工知能、超光速… 最新科学をリサ・ランドールが語り尽くす!

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Randall_08.jpg撮影:編集部

――光速より速い素粒子は見つかるでしょうか?

ランドール  可能性はあると言えます。ただ、時空の対称性など既知の法則とは異なる物理法則が必要になってきます。そのため、身近な場所や、観測手段では見つからないと思いますが、探し続けていくことで、いずれは見つかるかもしれません。

――博士は森羅万象を物理法則化できると思われますか?

ランドール  それは無理ですね。あらゆる物事を理解し、体系化する必要があるわけですから。

――研究者としての姿勢について教えて下さい。博士は、なぜ宇宙やダークマターについてもっと知りたいと思うのでしょうか? というのも人間は誰しもが、こんなに小さな地球に生まれた一生命体に過ぎません。与えられた環境をそのまま受け入れてしまえば、宇宙の謎など解き明かさなくても、生きていくことに何の支障もないと考えられます。

ランドール  人間は好奇心が旺盛だからでしょう。ほかの文化を知りたいとか、見知らぬ土地に行きたいと思うことと同じです。これは、もともと人間性に根差したものかもしれません。しかし一方で、自分の居場所にずっと留まりたいという欲求もあって、私たちはその2つの思いの間を行ったり来たりしているように感じます。


 さて、話がいよいよ広がってきたところで、ついにトカナの十八番であるオカルトについて質問したのだが……。博士の口から飛び出した言葉とは!? 怒涛のインタビュー第3回へ続く!

(中田雄一郎/科学ライター)

コメント

2:匿名 2016年7月6日 02:19 | 返信

あぁランドール、君はいつ見ても美しい。
宇宙は君に解きほぐされるためにある。
あぁっ、急に私のコカンにコリが・・・
これも宇宙の謎のひとつだから・・・き、き、きみに、も、もみほぐして・・ほしい・・・

1:匿名 2016年7月5日 18:24 | 返信

歳食ってるけど美人だな。
ハードアカハラされてえ。

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