>  > 地底世界が自ら存在を暴露してくる可能性

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 一説には20世紀最大の予言者、エドガー・ケイシーの生まれ変わりとも称されている、現代の超能力者でスピリチュアリストがデイビッド・ウィルコックだ。

 デイビッド・ウィルコックは大学卒業後に自動書記という形で地球外知的生命体との交信を行っているが、彼によると地球には古代文明連盟とでもいうべき地底世界が存在しているらしい。そして、驚くことにはこの地底に住む住人たちが近い将来、地上にいる我々の前に姿を現すかもしれないというのである。


■地下世界には“先住民”がいた?

 ウィルコックの説明では、広大な宇宙に水が存在するすべての惑星には、地殻の表面下にぽっかりと空洞があり、自然光を放つバクテリアを特徴とするそれぞれ独自の生物群系を持っているという。

innerearthworld1.JPG
画像は「YouTube」より

「驚くべきことですが、これはつまり地底は真っ暗闇ではなく、我々も可視光を持つこの地球の洞穴に住むことができるということなのです」(デイビッド・ウィルコック)

 巨大な地下空間は地底住民が居住することに利用され、さらに高度な文明が生まれていったという。惑星の誕生以来、時にはさまざまに進化した社会があり、例えば超古代文明アトランティスは大地震や洪水、火山噴火などの災害から避難するようにして最終的に地底に安住の地を求めたともいわれている。

 ウィルコックによれば、数十年来に及ぶUFO伝説などは、これらの先進文明の一端であるが、政府側も情報を握りながらも地下世界の存在をひた隠しにしているために、この事実は表へは出てこないという。軍需産業と軍隊および政府機関が形成する軍産複合体は秘密裏に地下基地を建設するプロジェクトを進行中なのだが、予期せず地下文明や住人を発見してしまうことがあったらしい。

地底に穴を開けてトンネルを掘る特殊な掘削機械を所有しているんですが、たまに予想外の場所を掘ってしまい、その結果思わぬ収穫があることもあるのです。そう、すでに(地底に)住んでいる住人たちに出会ったのです」(デイビッド・ウィルコック)

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