>  >  > 480年前のフレスコ画に「謎の円盤」!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント0

 東欧ルーマニアの教会で発見された480年前のフレスコ画にUFOらしき円盤が描かれていることが判明、串刺し公ヴラド3世との関連も指摘され、世界中のUFOコミュニティに衝撃が走っている。


■フラスコ画に描かれた円盤型UFO

 問題のフラスコ画は2014年、一部世界遺産にも認定されているルーマニアの都市シギショアラの教会で観光客によって偶然発見されたという。当時はそれほど話題にならなかったが、ルーマニアUFO研究の第一人者であり、数学とコンピューターサイエンスの博士号を持つダン・D・ファルカス博士が自著『UFOs Over Romania』(9月21日、英語訳出版)で言及したことで、今月に入り複数の海外メディアが一斉に報道している。

 まずは、問題のフラスコ画をご覧頂こう。

vladufo_01.jpg
画像は「Inquisitr」より引用
vladufo_04.jpg
画像は「Express」より引用

 上部からは何やら煙(ビーム?)のようなもの噴射している「円盤型UFO」らしき物体がハッキリと描かれているではないか。地上では教会(?)が炎上している様子だ。一体この物体は何なのだろうか?

 Farcas博士はUFOであると断言できないが、それ以外の合理的な解釈も今のところ考えつかないという。

「この絵は中世のUFOを描写したものでしょうか、それとも他に簡潔な解釈があるでしょうか?」(ファルカス博士)
「学者、そしてUFO研究者として、この絵に描かれている物体は調査に値するものだと認めざるをえません。UFOである可能性を排除すべきではないでしょう」(同)

 トカナで何度もお伝えしてきたように、円盤状の飛行物体が描かれている古代~中世の絵画はこれまでにいくつも発見されている。博士がUFOの可能性を考えるのもおかしな話ではない。

vladufo_02.jpg
ファルカス博士「Express」より引用

 さらに博士によると、1996年、地元の警察官と自警団員が赤と青に点滅する飛行物体を目撃、顔面蒼白で尖った耳のエイリアンとも遭遇したという。

「彼らはとてもおぞましい顔をしていたから人間のはずがないと思ったよ」(目撃者)
「恐かった。何か起こるかもしれないと思って側溝に隠れたよ。あんな生き物は一度も見たことが無かった」(同)

 Farcas博士は2人の態度や話の細部の整合性を検討した上で、作り話とは思えないと話している。ここで気になるのは、彼らが目撃した宇宙人の容姿だ。その特徴(尖った耳、顔面蒼白のおぞましい顔)はドラキュラを連想させるが……。

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。