>  >  > 神霊導師「2月10日~春に南海トラフ地震」

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イメージ画像:「Thinkstock」より

 2017年、果たしてどのような出来事が世界を待ち受けているのだろうか? 米国では、一時“暗殺計画”も囁かれたトランプ新大統領の就任式が無事に済んだ。しかし、それだけで安心することはできない。世界各国、多くの予言者たちが2017年を「激動の年になる」と断言しているのだ。そこで今回、現代を生きる魔女である筆者は、日本を代表する霊能者(神霊導師)である鈴木照玉(しょうぎょく)師へのインタビューを試みた。有名芸能人や政治家からの鑑定依頼が絶えないという照玉師が語る、戦慄の近未来とは――?


■神霊導師が明かした霊界の光景

 過去に数々の神霊現象を経験しているという鈴木照玉師。まずはそこから話を聞いた。

鈴木照玉師(以下 照玉師)  「幽体離脱などは特に頻繁に起きるのですが、離脱中に宇宙から地球を眺めたり、お釈迦様にお会いしたり、霊界に伺った経験もあります」

――それはすごいですね……! 恐怖を覚えた神霊体験もあるのでしょうか?

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写真:鈴木照玉師

照玉師  「幽体離脱で冥界の入口に伺った事があるのですが、洞窟の中に風呂場があり、山姥のような無表情な老婆が、やってくる人々の身体を洗っていました。現世への未練を洗い流すようですね。そこから出ると、薄暗い荒野が広がっていて、進むほどに後に続く道がなくなり、前にしか進めなくなります」

――確かに恐ろしい……!

照玉師  「しばらく行くと、墨染めの衣を着たお坊さんがいて、道を尋ねると無言で大きな山を指差しました。その山から悲鳴が聞こえたのですが、仁王像のような脇侍が地中から湧出して、しゃく棒を持ちながら立っていました。そこで、生まれてから今までの人生がビジョンとして視えました」

 照玉師によると、現世で善行を重ねた人は、透明の螺旋階段を上がって霊界に行き、悪行を積み重ねた人は、暗闇の中に突き落とされるのだという。