【衝撃】海底に93日間住んだ男、なんと「10歳若返って」帰還! DNAの寿命を延ばした“海底の竜宮城”の全貌

不老不死、あるいは若返り。人類が古来より夢見てきたその「究極の願い」を、ある一人の男性が、意外な方法で実現させてしまったかもしれない。
元アメリカ海軍将校のジョセフ・ディトゥリ氏(通称:ディープ・シー・ジョー)は、大西洋の海底にある広さわずか9平方メートルのポッド内で、93日間を過ごした。その目的は「海底での長期生活が人体に及ぼす影響」を調査することだったが、地上に戻ってきた彼の肉体には、医師たちも絶句するほどの劇的な変化が起きていた。
なんと、彼は潜水前よりも生物学的に「10歳若返って」いたというのだ。
DNAが「伸長」した!? 驚愕の検査結果
ディトゥリ氏が海底から生還した直後、詳細な医療検査が行われた。そこで最も驚くべき発見があった。彼の「テロメア」が、潜水前と比較して20%も長くなっていたのである。
テロメアとは、細胞の染色体の端にある「寿命のロウソク」とも呼ばれる部分で、加齢とともに短くなっていくのが通常だ。それが海底生活を経て、逆に伸びていたという事実は、文字通り「老化のプロセスを逆転させた」ことを意味している。
さらに、彼の体内では幹細胞の数が劇的に増加しており、全体的な健康指標は潜水前とは比較にならないほど改善されていた。海底という高圧環境が、細胞レベルでの「若返りスイッチ」をオンにした可能性があるわけだ。

「海底スパ」でコレステロールも激減
若返り効果はDNAだけに留まらなかった。ディトゥリ氏の体には、以下のような驚異的な変化が報告されている。
・コレステロール値が72ポイント低下。
・炎症マーカーが半分以下に激減。
・睡眠の質が飛躍的に向上し、睡眠時間の6割以上が深いレム睡眠に。
海底ポッド内という極めて限られたスペースで、彼は週5回、レジスタンスバンド(トレーニングチューブ)を使ったトレーニングを欠かさなかった。その結果、筋肉量を維持したどころか、代謝が大幅に改善され、以前よりも引き締まった体を手に入れることにも成功した。
次世代のバカンスは「海底」へ?
今回の実験でディトゥリ氏が活用したのは、いわゆる「高気圧酸素療法」に近い原理だ。高気圧の環境下では、脳機能の向上や認知能力のブーストが期待できることが知られているが、今回の93日間という長期滞在の結果は、そのポテンシャルが想像以上であることを証明した。
ディトゥリ氏はインタビューに対し、「世俗から切り離された海底施設での2週間のバカンスがあれば、人々は心身ともに究極のリフレッシュを体験できるだろう」と語っている。
日本では「浦島太郎」が竜宮城(海底)から戻ると老人になってしまう伝説があるが、現実はその真逆、海底こそが「若さの源泉」だったのかもしれない。
一見すると、過酷な修行のようにも思える海底生活。だが、10歳の若返りという結果を考えれば、挑戦してみたいという富豪たちが列をなす日はそう遠くないだろう。将来「海底アンチエイジング・ツアー」が発売された際、その高額なツアー料金に見合うだけの「若返りの真実」があるのか、引き続き注視していきたい。
参考:Mirror、ほか
※ 本記事の内容を無断で転載・動画化し、YouTubeやブログなどにアップロードすることを固く禁じます。
関連記事
人気連載
“包帯だらけで笑いながら走り回るピエロ”を目撃した結果…【うえまつそうの連載:島流し奇譚】
現役の体育教師にしてありがながら、ベーシスト、そして怪談師の一面もあわせもつ、う...
2024.10.02 20:00心霊【衝撃】海底に93日間住んだ男、なんと「10歳若返って」帰還! DNAの寿命を延ばした“海底の竜宮城”の全貌のページです。不老不死、寿命、テロメア、海底、不老長寿などの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで
