>  >  > 輪廻転生が実在することが量子論で判明!

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 輪廻転生(リーインカーネーション)は実在するのだろうか? オカルトや宗教の世界では当たり前のように語られてきた超自然現象であるが、現代科学では未だに迷信として退けられている。しかし、この度ついに前世の存在を決定づける研究が報告されたのだ!


■意識は前世の記憶を引き継いでいる

reincarnation_02.jpg
タッカー博士「Wikipedia」より引用

 今回のニュースを報じた英紙「Express」(2月4日付)によると、米ヴァージニア大学医学部精神科のジム・タッカー博士の研究により、前世の記憶を持つ子どもの存在が決定的になったという。

タッカー博士は、前世の記憶を持つ子どもたちに15年にわたりインタビューを続けてきた、少々変わり者の研究者として知られる。その成果は、経験したはずもない出来事の記憶や、前世の傷や痣などを持つ、輪廻転生したと思しき2500人もの子どもたちの記録を収録した著書『Life Before Life: A Scientific Investigation of Children’s Memories of Previous Lives』にまとめられている。

 タッカー博士によると、意識は量子レベルのエネルギーであるため、輪廻転生の説明は科学的に可能であるという。これまでトカナでも報じてきた通り、現代の多くの科学者が、意識の謎を解く鍵は量子力学が握っていると信じている。例えば、米「タイム」誌の「世界で最も影響力がある100人(2014年度)」にも選ばれた、再生医療の専門家ロバート・ランザ博士は、「生命中心主義(biocentrism)」を標榜し、物質ではなく生命と意識こそ現実理解のための基礎的な要素であると断言、意識は肉体的な死とは別物である上、脳が意識を生み出しているわけではないと主張している。

reincarnation_01.jpg
画像は「Express」より引用

 博士も「生命中心主義」のテーゼを受け入れ、意識は肉体の死後も生き残り、次の宿主の意識として活動すると語っている。

「量子論の創始者であるマックス・プランクなど、一流の科学者は物質よりも意識が基本的であると語りました。つまり、意識は脳が生み出したのではないのです。脳や肉体の死後も意識は生き残り続けます」(タッカー博士)
「ですから、意識は前世の記憶を保ったまま、次の人の脳に張り付くのです」(同)

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コメント

11:妄想オジサン2017年8月15日 05:20 | 返信

大脳生理学で脳が活動するとある周波数の微弱な電磁波(脳波)を発することは知られている。
この周波数は人によってまた活動状況によって若干周波数の差があるが、人間の発する脳波のパターンは似ている。
そのため脳波のパターンや周波数によって人間の脳がどういう状況に置かれているのか長年の研究で知られている。

普段は微弱なこの脳波、強い恐怖・強い苦痛・死の瞬間にも周囲に輻射されているはず。
もしかしたらその時の脳波は強いのかも知れない。

周囲の無機物にこの脳波パターンが焼き付き(レコーディング)、別人だが同調できる人物が同調し再現(プレイング)してしまうことがあり、同調度合いによっては受け手の脳内での再現内容がより具体的で現実味を伴うと仮定した場合、この現象が幽霊体験などにならないだろうか。
むろん、同調が低い場合は心霊体験をしないまたは気付けない。

よく霊は時間が経つにつれ変質していくと言うが、霊体験をした者が新たに脳波で上書きをしているとしたら、変質にも納得が出来る。
また、霊は高温の炎で浄化できるというのもレコーディングされた周囲の物の情報が損傷し、再生できなくなるとは考えられないだろうか。

以上が仮説として成り立つならば、霊を駆除する方法として人間が再生できないようにレコーディングされた内容を同じ周波数の強力な電磁波で内容を変えて(ただのノイズなどで)上書き消去(イレース)すれば良いのではないだろうか。

わたしはこういう研究が出来る環境ではないので、能ある暇な誰かに委ねたい。
むろん、反証され一蹴されるだろうが…。(笑)

最後につけ添え。この脳波によって発信・記録された情報によって「生まれ変わり」の説明もできる。
この「脳波による情報伝達及び記録再生説」を用いれば、同調・再現の内容が具体的過ぎるほど正確に再現された場合、時間や空間を超えて他人の知らない故人の記憶を受け継ぐ可能性があるのではないだろうか。
それは生まれ変わりの錯覚を起こし、周囲や本人に生まれ変わりだと思わせていないだろうか…。
魂や霊の存在、本当にあるのか疑問に思っている。

10:匿名2017年8月15日 05:15 | 返信

17.妄想オジサン:2016年07月25日 04:22 ID:jRZOWfzU0▼このコメントに返信

大脳生理学で脳が活動するとある周波数の微弱な電磁波(脳波)を発することは知られている。
この周波数は人によってまた活動状況によって若干周波数の差があるが、人間の発する脳波のパターンは似ている。
そのため脳波のパターンや周波数によって人間の脳がどういう状況に置かれているのか長年の研究で知られている。

普段は微弱なこの脳波、強い恐怖・強い苦痛・死の瞬間にも周囲に輻射されているはず。
もしかしたらその時の脳波は強いのかも知れない。

周囲の無機物にこの脳波パターンが焼き付き(レコーディング)、別人だが同調できる人物が同調し再現(プレイング)してしまうことがあり、同調度合いによっては受け手の脳内での再現内容がより具体的で現実味を伴うと仮定した場合、この現象が幽霊体験などにならないだろうか。
むろん、同調が低い場合は心霊体験をしないまたは気付けない。

よく霊は時間が経つにつれ変質していくと言うが、霊体験をした者が新たに脳波で上書きをしているとしたら、変質にも納得が出来る。
また、霊は高温の炎で浄化できるというのもレコーディングされた周囲の物の情報が損傷し、再生できなくなるとは考えられないだろうか。

以上が仮説として成り立つならば、霊を駆除する方法として人間が再生できないようにレコーディングされた内容を同じ周波数の強力な電磁波で内容を変えて(ただのノイズなどで)上書き消去(イレース)すれば良いのではないだろうか。

わたしはこういう研究が出来る環境ではないので、能ある暇な誰かに委ねたい。
むろん、反証され一蹴されるだろうが…。(笑)


46.名無しさん:2016年07月25日 13:49 ID:QCixSNDz0▼このコメントに返信

※17
考え方としては面白いな。ハードディスクの記録方式と同様、人間は常に周囲にデータを記録しているのかも。
ある事例でのお話。部室や職場での伝統的イジメが延々と続いたため、関係者を総入れ替えしたのだが、それでもなぜか同様のイジメが再発。しかしその舞台であった建物を取り壊すと、イジメが収まったらしい。
しかし、もし電磁波だけで説明しようとすると「虫の知らせ」のような、遠方での事象を感知する例は説明できなくなりそうだけどな。

51.妄想オジサン:2016年07月25日 19:21 ID:jRZOWfzU0▼このコメントに返信

※46
>もし電磁波だけで説明しようとすると「虫の知らせ」のような、遠方での事象を感知する例は説明できなくなりそうだけどな。

「脳波」の周波数をご存じだろうか?およそ20Hz以下、極極極超長波よりも低い周波数(波長は周波数が低くなるほど長くなる)だ。一般に電波時計が長波(30~300kHz)だと言うことは知られているが、長波を用いるのは障害物があっても周波数が低いと障害物を回り込んで(波の回折現象)遠方や向こう側に伝達できるからだ。ではその長波よりもさらに低い波長の「脳波」ならどうだろう。非常に微弱ではあるが地球の裏側にまで届くのではないだろうか。
もし、発信された「脳波」を受け同調できる人物がいたとしたら、まさに「虫の知らせ」が起きるのではないだろうか。
親子、兄弟、双子などの身体的要素が近ければ、受発信のハードが同じと考えられ、より再現性が高くなるのではないだろうか。

※電波の性質として、周波数が低いと伝達情報量は少なくなり(一定時間内の波の数が少ないため)、周波数が高いと伝達情報量は多くなる。そのため、昨今の通信関係では短波(3~30MHz)以上の波長がよく使われている。地デジ、携帯電話、無線LANなど情報量が多いものはさらに高い周波数の極超短波(300~3000MHz)を使用している。

52.名無しさん:2016年07月26日 00:05 ID:NjAo15QY0▼このコメントに返信

電磁波みたいなものなら、布団より金網の方が効果ありそうだけどな。

54.妄想オジサン:2016年07月26日 04:15 ID:2FGMa.460▼このコメントに返信

※52
発想は悪くはないが、20Hz以下の脳波は障害物(金網含む)を回折によって回り込んだり通り抜けたりするので効果はない。
また、周囲に記録(レコーディング)された情報は金網で遮っても読み取れるようなので、同調し再現(プレイング)する霊現象を防ぐ効果もないと思われる。

55.妄想オジサン:2016年07月27日 09:28 ID:SfAg8xDD0▼このコメントに返信

※46
最後につけ添え。この脳波によって発信・記録された情報によって「生まれ変わり」の説明もできる。
この「脳波による情報伝達及び記録再生説」を用いれば、同調・再現の内容が具体的過ぎるほど正確に再現された場合、時間や空間を超えて他人の知らない故人の記憶を受け継ぐ可能性があるのではないだろうか。
それは生まれ変わりの錯覚を起こし、周囲や本人に生まれ変わりだと思わせていないだろうか…。
魂や霊の存在、本当にあるのか疑問に思っている。

24.妄想オジサン:2017年08月07日 05:03 ID:7touPdta0▼このコメントに返信
海外の心霊研究で超能力の研究もされていてサイコキネシスの存在は肯定されている。
よって、上記の考察を経て霊体が起こす物理現象は、レコーディングされた情報を読み取り再現するプレイヤーの能力(いわゆるサイコキネシス)の類ではないかと思っている。
もっとも、インチキや勘違いや思い込みなものが多いのも事実で、心霊研究レベルでの検証が必要だと思っている。

9:匿名2017年8月15日 05:14 | 返信

17.妄想オジサン:2016年07月25日 04:22 ID:jRZOWfzU0▼このコメントに返信

大脳生理学で脳が活動するとある周波数の微弱な電磁波(脳波)を発することは知られている。
この周波数は人によってまた活動状況によって若干周波数の差があるが、人間の発する脳波のパターンは似ている。
そのため脳波のパターンや周波数によって人間の脳がどういう状況に置かれているのか長年の研究で知られている。

普段は微弱なこの脳波、強い恐怖・強い苦痛・死の瞬間にも周囲に輻射されているはず。
もしかしたらその時の脳波は強いのかも知れない。

周囲の無機物にこの脳波パターンが焼き付き(レコーディング)、別人だが同調できる人物が同調し再現(プレイング)してしまうことがあり、同調度合いによっては受け手の脳内での再現内容がより具体的で現実味を伴うと仮定した場合、この現象が幽霊体験などにならないだろうか。
むろん、同調が低い場合は心霊体験をしないまたは気付けない。

よく霊は時間が経つにつれ変質していくと言うが、霊体験をした者が新たに脳波で上書きをしているとしたら、変質にも納得が出来る。
また、霊は高温の炎で浄化できるというのもレコーディングされた周囲の物の情報が損傷し、再生できなくなるとは考えられないだろうか。

以上が仮説として成り立つならば、霊を駆除する方法として人間が再生できないようにレコーディングされた内容を同じ周波数の強力な電磁波で内容を変えて(ただのノイズなどで)上書き消去(イレース)すれば良いのではないだろうか。

わたしはこういう研究が出来る環境ではないので、能ある暇な誰かに委ねたい。
むろん、反証され一蹴されるだろうが…。(笑)


46.名無しさん:2016年07月25日 13:49 ID:QCixSNDz0▼このコメントに返信

※17
考え方としては面白いな。ハードディスクの記録方式と同様、人間は常に周囲にデータを記録しているのかも。
ある事例でのお話。部室や職場での伝統的イジメが延々と続いたため、関係者を総入れ替えしたのだが、それでもなぜか同様のイジメが再発。しかしその舞台であった建物を取り壊すと、イジメが収まったらしい。
しかし、もし電磁波だけで説明しようとすると「虫の知らせ」のような、遠方での事象を感知する例は説明できなくなりそうだけどな。

51.妄想オジサン:2016年07月25日 19:21 ID:jRZOWfzU0▼このコメントに返信

※46
>もし電磁波だけで説明しようとすると「虫の知らせ」のような、遠方での事象を感知する例は説明できなくなりそうだけどな。

「脳波」の周波数をご存じだろうか?およそ20Hz以下、極極極超長波よりも低い周波数(波長は周波数が低くなるほど長くなる)だ。一般に電波時計が長波(30~300kHz)だと言うことは知られているが、長波を用いるのは障害物があっても周波数が低いと障害物を回り込んで(波の回折現象)遠方や向こう側に伝達できるからだ。ではその長波よりもさらに低い波長の「脳波」ならどうだろう。非常に微弱ではあるが地球の裏側にまで届くのではないだろうか。
もし、発信された「脳波」を受け同調できる人物がいたとしたら、まさに「虫の知らせ」が起きるのではないだろうか。
親子、兄弟、双子などの身体的要素が近ければ、受発信のハードが同じと考えられ、より再現性が高くなるのではないだろうか。

※電波の性質として、周波数が低いと伝達情報量は少なくなり(一定時間内の波の数が少ないため)、周波数が高いと伝達情報量は多くなる。そのため、昨今の通信関係では短波(3~30MHz)以上の波長がよく使われている。地デジ、携帯電話、無線LANなど情報量が多いものはさらに高い周波数の極超短波(300~3000MHz)を使用している。

52.名無しさん:2016年07月26日 00:05 ID:NjAo15QY0▼このコメントに返信

電磁波みたいなものなら、布団より金網の方が効果ありそうだけどな。

54.妄想オジサン:2016年07月26日 04:15 ID:2FGMa.460▼このコメントに返信

※52
発想は悪くはないが、20Hz以下の脳波は障害物(金網含む)を回折によって回り込んだり通り抜けたりするので効果はない。
また、周囲に記録(レコーディング)された情報は金網で遮っても読み取れるようなので、同調し再現(プレイング)する霊現象を防ぐ効果もないと思われる。

55.妄想オジサン:2016年07月27日 09:28 ID:SfAg8xDD0▼このコメントに返信

※46
最後につけ添え。この脳波によって発信・記録された情報によって「生まれ変わり」の説明もできる。
この「脳波による情報伝達及び記録再生説」を用いれば、同調・再現の内容が具体的過ぎるほど正確に再現された場合、時間や空間を超えて他人の知らない故人の記憶を受け継ぐ可能性があるのではないだろうか。
それは生まれ変わりの錯覚を起こし、周囲や本人に生まれ変わりだと思わせていないだろうか…。
魂や霊の存在、本当にあるのか疑問に思っている。

24.妄想オジサン:2017年08月07日 05:03 ID:7touPdta0▼このコメントに返信
海外の心霊研究で超能力の研究もされていてサイコキネシスの存在は肯定されている。
よって、上記の考察を経て霊体が起こす物理現象は、レコーディングされた情報を読み取り再現するプレイヤーの能力(いわゆるサイコキネシス)の類ではないかと思っている。
もっとも、インチキや勘違いや思い込みなものが多いのも事実で、心霊研究レベルでの検証が必要だと思っている。

8:匿名2017年5月14日 23:56 | 返信

たしかに「時間」の概念を量子力学的にとらえれば、観察の偏在性が含意されると仮定しても意識と無縁とは言い難いが「宗教と科学」と「宗教・科学」は、まったくべつの考察、視座を要するにもかかわらず、現状ではアカデミズムの中でさえその線引きがなされていない。意識が人間に帰するものであるかぎり、宗教的観念や精神性とも無縁ではありないが、その境界は非常に不明瞭でどこにも客観的な区別はみられない。理論物理のやっかいなところともいえ、ゆえにキワモノと学説との見極めは難しい。たとえば量子もつれの非局所性の問題は、いまだに明確な答えをみていないにもかかわらず、それ自体(非局所性)はすでに確認されていて、古典物理学的な時間や距離に関わる事象のあつかいは、すでに特殊相対性理論にまで波及している。マイケルソン・モーリーの実験ですら、いまだに継続中であることを考えてみても、量子力学の暴走を危惧する声はアインシュタインの時代からすでにみられたが、日本の学会じゃいまだに「軍事研究はいたしません」レベル(笑) 

7:匿名2017年2月10日 08:50 | 返信

死ねば分かるよ
死んだら無

6:匿名2017年2月10日 02:48 | 返信

この記事書いた人間は「論理の飛躍」って言葉を知らないのかな?

5:匿名2017年2月10日 02:48 | 返信

この記事書いた人間は「論理の飛躍」って言葉を知らないのかな?

4:匿名2017年2月 9日 22:42 | 返信

日本版シュミレーション仮説は20年前ぐらいからありますよ。
「人生の意味」で検索すればTOPに表示されます。
「3分間でよく分かる人生の意味」

3:匿名2017年2月 9日 18:33 | 返信

コメント2のマンコ勘違いし過ぎ

2:匿名2017年2月 9日 02:43 | 返信

流石に次は永遠に眠らせてもらうぞ。
安寧を得るには現世は騒がしい。
雨散霧消もまた理の一つ。何より死は痛いし悲しいからもうやだ。物質に散って寝るのが一番なのである。あれだ、実体験よりドキュメンタリー、生物より鉱物の方が外側の真理や観測として構成が楽である。

1:匿名2017年2月 8日 21:35 | 返信

私も以前に、「前世で惨殺されています。同じことが繰り返される可能性があります。それを防ぐために……」と言う、怪しげな押し売りに会ったことがある。
あいつと同類の臭いがする。

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