>  > ニビルの正体は超巨大天体(木星の13倍)

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 ここのところトカナでも幾度かお伝えしている謎の惑星ニビル――。ニビルの接近により地球の磁場に変化が生じ地震活動や火山活動が活発になり、地上に大災厄をもたらすといわれているのは既報の通りだが、今回はもしかしたらそのニビルの存在を決定づけるともいわれている超巨大惑星についてお伝えしたい。


■惑星と呼ぶには巨大過ぎる「OGLE-2016-BLG-1190Lb」

 2003年にNASAから打ち上げられ、これまでに星形成過程や恒星を回る惑星、遠くの銀河などさまざまな重要な発見を重ねているスピッツァー宇宙望遠鏡が、最近になり木星の少なくとも13倍もの体積を持つ巨大な惑星ではないかと推測される謎の天体を天の川銀河内で発見した。

galacticbulge1.JPG
スピッツアー宇宙望遠鏡 画像は「Wikipedia」より

 木星の直径は地球の約11倍で、体積は地球のおよそ1300倍ある、と示せばその途方もないスケールの大きさがわかるだろうか。

 銀河の中心部には銀河バルジと呼ばれる膨らみが存在しており、年老いた恒星が数多く集まっていると考えられているが、科学者たちはその中に惑星の規模ではおさまりきらないほど大きな「OGLE-2016-BLG-1190Lb」を認めたのである。

galacticbulge2.JPG
news.com.au」の記事より

 地球から見て2つの星が一直線に並んだ際に、手前の星の重力によって背景の星の光が増幅される「重力マイクロレンズ現象」と呼ばれる観測技術によって、この天体が地球から2万2000光年離れた恒星の軌道を3年周期で回る惑星と褐色矮星の中間のような天体である可能性が高いという。

コメント

9:匿名2017年11月23日 02:30 | 返信

心配する天体が仮に光の速さで地球に向かって来たとしても2万2000年も先の話なのに・・・

8:匿名2017年11月22日 20:28 | 返信

不可視天体と言う初期設定はちゃんと守らんとな

7:匿名2017年11月22日 09:22 | 返信

葉巻型小惑星の件を記事に書きなさい。
ニビルかもよ。

6:匿名2017年11月22日 02:05 | 返信

そんな離れてる星なんていくつもあるのに何をビビってるわけ?
木星が近づいてきて地球にぶつかる方がまだ信憑性があるだろ

5:匿名2017年11月21日 23:20 | 返信

サイト名をTOCANAから二ビルに変えなさい。

4:匿名2017年11月21日 21:01 | 返信

> かつてあった、地球が天体の攻撃にさらされる時代は繰り返されるものであり、そして今、その時期が近づいている。(天体がみんな地球に向かってくる季節に : 太陽系の外から突っ込んできた彗星が地球の天文学史上初めて観測され、そして、とんでもない数の小惑星が次々と地球に接近している今、「悪い時代」という言葉を思い出す │ In Deep より)

2017年からの100年間は「天体衝突の時代」に突入してる訳だが
来るやつ全て二ビルにする気なのか? 
阿呆極まりだな

3:匿名2017年11月21日 17:40 | 返信

2万2000光年離れているのか。
近いね。
こんなに近いと、TOCANAが言うとおり近々地球に接近して、影響を及ぼすのは避けられない。
考えもしなかった。さすがはTOCANAだ。
さあ、次はこの天体こそニビルに違いない、という内容の記事を書く番だ。
続報に期待したい。

2:匿名2017年11月21日 17:27 | 返信

先日までTOCANAで騒いでたニビルがこれって事?爆

1:匿名2017年11月21日 17:15 | 返信

無理やり過ぎるなw
こじつけにも程があるw
2万2千光年も離れているのに地球に接近とか、もし接近したとしても何億年も先の話だろ?w
数億年後までトカナが存在していたら、その時に心配しろよw

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