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 独身で一人暮らしをしている者なら、一度は自分の最期を想像したことがあるのではないだろうか? 最近、ロシアでとある独身男性の遺体が発見され、何と悲しい最期なのだと話題になっている。今月15日付けの英「Daily Mail」が、その物悲しい最期を報じている。

■年金暮らしの悲しい最期

 ロシア・サンクトペテルブルクのアパートの一室で、年金暮らしの独身男性ヴァレリー・Mさん(66)の遺体が発見された。異様な臭いがするという隣人の通報により、部屋を訪れた警察がソファで死んでいるヴァレリーさんを見つけたのだという。

 これだけならありふれた孤独死なのだが、今回は少し様子が違った。警官らは遺体の隣に寄り添うように横たわる、女性型の人形を発見したのである。

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画像は「Daily Mail」より引用

■お手製ラブドール

 女性の人形はほぼ等身大の大きさで、顔は見るからに衣料品店のマネキンのものであった。女性用の服や帽子を身にまとっているが、胸の部分には異様なほど大きな丸いクッションが取り付けられている。巨大な乳房を象っているのは明らかで、ご丁寧なことに乳首は別の色で作られている。いわゆるラブドールであろう。

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コメント

1:匿名2018年2月24日 13:27 | 返信

浮気した腹いせに妻に死後ミイラにされ晒し者にされているわけじゃ無いんだ?

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