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 ライトワーカー、ライトウォーリアー、と聞いても目をぱちくりさせる人が大半だろう。スピリチュアル的には広く知られているのだが、このライトワーカーとライトウォーリアーが意外と身近なところに隠れていたり、あるいは自分自身が当てはまることも――。


■ライトワーカーとライトウォーリアー

 以下の説明を参考にどんな人が該当するのか、また自分はどちらのタイプなのかを調べてみよう。

 まず基本的に、ライトワーカーとライトウォーリアーの人々は地球と地球に住む人々を、恐れや不安から解き放つ手助けをすることを自ら選んで生まれてきた人々を指すらしい。

 聖なる使命を持って宇宙から地球に転生して地球や人類に貢献し、光や愛のエネルギーを届けることを使命としているという。困っている人を見ると放っておけない、傷ついている人を癒してあげたい、と、人を助けることに関心があり、感情移入をしやすく、社会問題や環境問題に心を痛めて解決したいと願う。

 これらに強い興味があるようなら、ライトワーカーかライトウォーリアーの素質があるという。

 この二者の特徴だが、ライトワーカーは自身の持つバイブレーション(波長)だけで人々を癒すことができる“光の仕事人”。他者に優しく愛に溢れ、思いやりや共感力を強く持つが、繊細ゆえにタフさはない。アートやエネルギーワークを通じて人々をインスパイアする傾向がある。

 一方、ライトウォーリアーは性別に関係なく直観力に優れ、忍耐強く、他者の気持ちをくみ取ることが得意な“光の戦士”である。とてもパワフルでポジティブなオーラに包まれていて、各種擁護団体や組織等のリーダーなど、自ら先導に立ち責任を引き受けるタイプが多いという。

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 画像は「YouTube」より


■聖なる使命に気づかない人が多い

 だが実際のところ、ライトワーカー、ライトウォーリアーの資質を持っていても気がつかない(目覚めない)人が非常に多いという。

 自分の魂の目的を忘れて既成の価値観に馴染めず、苦労してきた人も多く、特に繊細なライトワーカーは自己否定的な思い込みにとらわれてしまうこともしばしば起こり得るとも。

 目覚めた生き方をするためには、自分への信頼感を回復させる必要がある。つまり本来の自分を認め、尊厳を思い出す必要があるのだ。同時に、これまでに経験した失意や自己卑下の感情をひとつひとつ手放して傷を癒し、心をオープンにしていく。

 心の底から自分を愛し、自分と他人を赦して怒りの波動から身を守ること。自我が生み出す防衛反応である怖れの感情を手放そう。

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 「Collective Evolution」の記事より

 人間の中にいると、雑多なエネルギーを取り込みすぎて弱ってしまうことがあるので、浄化の作用が強い自然に触れて、生命エネルギーを回復することを心がけると良いそうである。

 今回はかなりスピリチュアルな話題であるが、資質を問わず、周囲の評価に左右されることなく自分自身に内在している力を信じるのは大切なこと。まずはありのままの自分の姿を尊重していたわることが、世知辛い世の中に少しでも余裕をもたらす一歩かもしれない。
(文=Maria Rosa.S)

What Is a Light Worker & Light Warrior? 動画は「YouTube」より

参考:「Collective Evolution」ほか

コメント

1:匿名2018年5月11日 00:23 | 返信

真逆の存在
ダークワーカー&ダークウォーリアーもいるんだろ?
シリアルキラーとかサイコパスみたいな奴

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