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 つらい禁煙治療に新たな助っ人が現れるかもしれない。マジックマッシュルームに含まれる幻覚成分がニコチンの離脱症状の辛さを忘れさせ、中毒からの回復を手助けするというのである。今月3日付の英「Daily Mail」が報じている。

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画像は「Daily Mail」より引用

■禁煙の辛さを幻覚剤でまぎらわす

「喫煙は公衆衛生における悩みの種であるが、有効で信頼できる治療法はない」

 禁煙治療の研究に携わる米ジョンズ・ホプキンズ・ブルームバーグ公衆衛生大学院のテシーン・ヌーラーニ氏は、禁煙の難しさをこのように述べている。今年7月、ヌーラーニ氏らはシロシビンという成分を用いた試験的な禁煙治療についての論文を専門誌「Journal of Psychopharmacology」に発表した。それによると、シロシビンを併用した心理療法は禁煙治療に目を見張るような効果を発揮していたという。

コメント

1:匿名2018年8月 9日 10:58 | 返信

大麻も古代から神道儀式でも使われてきて、日本人の精神性と生活に深いつながりがあったそうだ。
愚民政策で人々の精神性を貶めたい支配者は、
人間の精神性を高めるものは取り上げ、規制する。

元々ヒロポンなどは、特攻隊に支給し利用させていたもので、戦争が終わって在庫がなくなってから規制されるようになった。
結局、麻薬が身体に悪いか悪くないか、人々が利用できるかできないかは、権力を握る者の都合で決まるということだ。

むしろ、人々に麻薬は害悪であるとの認識を植え付けるために思わせるために、わざわざ麻薬に変な毒を混ぜているとも考えられる。

すべてにおいて奴らのやることは人々のためじゃなく、自分たちの都合だけでしかない。

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