逆転の発想!?ストリートビューを使った場所当てゲームがめちゃハマる!

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■逆転の発想?まるで誘拐犯に置き去りにされた感覚
 
 現在でもそういったゲームの中にストリートビューを取り入れることには賛否両論のようだが、健全に楽しく遊ぼうという趣旨で「GeoGuessr」というゲームが海外で話題になっている、簡単にいえば「場所探し」というもの。ストリートビューといえば、目的地を探すために広域の地図からどんどん拡大していくという使い方が普通だが、このゲームはまったく逆なのだ。サイト(http://geoguessr.com)にアクセスすると、どことも分からない場所が表示される。まるで誘拐事件にあい、目隠しされ、犯人に置き去りにされたような感覚。ゲームの目的は、「そこがどこなのか当てる」といったしごくシンプルなものなのだが、単純なだけに実に面白い。海外経験の有無などにも左右されそうだが、毎回ランダムで表示される場所で、実際に彷徨うかのごとく情報を仕入れていき、場所の特定をするのだ。

 ちょっと分かりやすく画像とともに紹介しよう。(以下画像はGeoGuessr公式サイトより)

th_image1.jpg

どこか海外の田舎道といった感じ。山に囲まれているのと、車種からしてヨーロッパぽいけど、これだけでは分からん!間違いなく行ったことのない国だ。(と、書いていて恥を晒すことになるような予感が・・・汗)

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 おおお、この看板ヒントに違いない!「LUCKA」???英語ではない。何語だ?地名なのだろうか、それともルカさんの家?人によってはヒントになったりならなかったりするのもこのゲームの特徴だ。

th_image3.jpg

 また違う看板を発見。1500メートル進むとモーテルがあるらしい。ぐるぐる進んでいるとなんとなく北欧の感じがするが、イタリアという気もする。うーん、言葉を調べれば分かるのだけど、そこは男がすたるというもの。

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 分かる人はきっとここでわかりそうなヒントのオンパレードのようだけど、バカな私ここで、メキシコ?と勘違いしてしまったが、ここまでの材料をもとにして、最終的に私が結論づけたのは・・・イタリア!

th_image5.jpg

 答えが分かったら右上の地図のピンをドロップして、「Make Guess」を押せば正解と、そこから自分の答えがどれくらいずれていたのかを表示してくれる。

th_image6.jpg

 正解は、スロバキアとな。963キロも離れていた・・・。

 まったく検討はずれだったが、知らない街をヒントを探しながら捜索していくようで、その過程が実に面白い。推察力と知識が左右しそうなゲームであるが、実際にこういうシチュエーションになったらと思うとぞっとする。ちなみに開発者は違うが、iPhoneのアプリでも「GeoGuesser」というものがある。こちらはSNSと連携しており、Facebook等を通じて知人にヒントをもらうことができる。ただ、こちらは点数制になっており、ヒントをもらったりすると減点対象になる。

 いつ誘拐されるか分からないこのご時世、このゲームで推察力を鍛えておくのも悪くない。気軽に遊べるので、是非トライしてみれはいかがであろうか。
(アナザー茂)

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