2014年、今あなたが国際人になるために知っておくべき7の地図

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■6. マクドナルドの世界進出図
 

2014年、今あなたが国際人になるために知っておくべき7の地図の画像6画像は、「Business Management EU」より

 さすが一国のGDPを超える売上高を誇るマクドナルド、その世界進出分布の凄まじさはこの地図からも一目瞭然。2014年現在、全店舗数は約3万5千。一番店舗数が多い国がアメリカなのは当然として、日本は堂々の2位。確かにどこの駅前にもあの赤い看板はあるような…。前述のアイスランドには2009年までは店舗があったものの、リーマンショック後の経済危機によって経営コスト高騰し全2店舗の撤退を余儀なくされた。やはり初体験の低年齢化はそこにも原因があったのであろうか。

■7. 時間帯別、ネットの使用率図

2014年、今あなたが国際人になるために知っておくべき7の地図の画像7画像は「Carna Botnet」より

 時間帯によって、インターネットの使用率を表しており、赤いほど使用人口が多いことを示している。国別使用者数は上位から中国、アメリカ、日本となっているが、人口の違いを考えれば一台あたりの利用者数という観点から見れば日本が1位になる。ちなみにアメリカ、日本のネット普及率は約8割に対し、中国は4割弱と地方と都市の格差を象徴するような値になっている。総務省が示すところによれば、平成23年末のインターネット利用者数は、平成22年末より148万人増加して9,610万人(前年比1.6%増)とのことだ。

 
 「外国人を見て、外国人だと思わぬのが真の国際人」とはよく言ったもので、この国際化社会、正しく世界を知ることがますます重要になっている。これらの地図からその一端が垣間みれるのではないだろうか。
(文=アナザー茂)

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