西之島新島拡大で、2017年までにスーパー巨大地震? 東京オリンピックは絶望的か!?
■東京オリンピックまでに大地震・大津波・富士山噴火?
ちなみに、予言者の松原照子氏は6月23日のブログ「幸福への近道」で、こんなことを書き記している。
東京オリンピックの開催が決定される前、ある人に東京オリンピック開催について質問され、「東京オリンピックはない」と答えてしまったことが、また気になり始めたというのだ。この文章が何を意図しているのかはわからないが、仮に東京五輪が中止になる要因といえば、やはり大地震・大津波・富士山噴火などの大災害が挙げられるのではないだろうか?
実は、その富士山噴火も、西之島の活動と関係しているという意見もある。武蔵野学院大特任教授・島村英紀氏(地震学)は、西之島の海底火山活動と富士山の活動について、「最近の伊豆の地震は、フィリピン海プレート上で起きています。同プレートの活動は活発化していて、新しい島も同プレート上にある。同じ富士火山帯の一角ですから、富士山に影響を与える可能性はあるでしょう」(日刊ゲンダイ・2014年6月25日)と語り、また、富士山噴火の前兆としては、3.11以降に、噴火の予兆とされる“山体膨張”が続いていることも挙げられるという。
上記の日刊ゲンダイの記事では「噴火まで1年切った!?」という小見出しまで付けているが、木村氏も、新島の出現はフィリピン海プレートに力がかかった結果であるとして、同様に富士山が乗っているユーラシアプレートも太平洋プレートからのプレッシャーを受けてストレスがたまり続けていると警告しているため、決しておおげさすぎる小見出しとはいえない。
蛇足として付記しておくと、筆者が昨年行ったダウジング予測では、富士山の噴火の時期は「2016年」という結果が出ている。ちなみに南海トラフ地震は2016年後半または2017年と出ていて、可能性は低いだろうが、もし本当だとすれば、大災害が続けざまに襲ってくることになる。
南海トラフ地震、首都直下地震、富士山噴火、そして伊豆小笠原諸島スーパー巨大地震と色々な災害が予測されているが、東日本大震災の影響が数十年も続くとされる中で、東京オリンピックまでの5〜6年間は、上記のような大災害が起きたときのための心の準備をしておくべきだろう。
■百瀬直也(ももせ・なおや)
超常現象研究家、地震前兆研究家、ライター。25年のソフトウエア開発歴を生かしIT技術やデータ重視の調査研究が得意。ブログ:『探求三昧』、Web:『沙龍家』、Twitter:@noya_momose
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2024.10.02 20:00心霊西之島新島拡大で、2017年までにスーパー巨大地震? 東京オリンピックは絶望的か!?のページです。地震予知、予知、百瀬直也、2017、東京オリンピックなどの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで