【人体の驚異】70歳で出産した老婆「跡継ぎ息子が欲しかったから」=インド

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OldestMother_2.jpg画像は「YouTube」より

 一般に女性が子どもを授かることができるのは、40代までと考えられている。卵子が歳とともに減少・老化するため、高齢になるほど妊娠しにくく、また流産や胎児の先天異常のリスクも高まるのだ。しかし神秘の国インドには、なんと齢70にして双子を妊娠・出産したオムカリ・パンワーさんという女性がいる。2008年当時、彼女の出産を世界のメディアが大々的に報じ、大きな話題となった。それから6年以上が過ぎ、彼女は今どうしているのだろう。

 英「barcroft media」が今月19日に報じたところによると、現在76歳のオムカリさんは、夫チャランさん(89)と息子アカシュヴァニくん(6)とともに、インド北部ウッタル・プラデーシュ州で変わらず元気に暮らしていた。双子の娘バルサートちゃんを4歳の時に亡くすという不幸もあったが、一家はそれを乗り越え、幸せな毎日を送っている。ただし、6歳の子どもの育児は、高齢の両親にとってかなり骨の折れる仕事のようだ。元気いっぱいのアカシュヴァニくんのために食事を作ったり、服を着せたりと、両親はてんてこまいだという。


■夫妻は、なぜ超高齢出産に臨んだのか?

 実はオムカリさんとチャランさん夫妻には、すでに2人の娘と、5人の孫もいる。長女の年齢は50歳を超えているようだ。それでも夫妻が子どもをつくろうとした理由は、「一家の跡継ぎ息子がほしかった」から。しかし、2008年時点で70歳のオムカリさんが自然妊娠することは当然不可能だったため、夫婦は卵子の提供を受け、体外受精によって双子を授かったのだ。

OldestMother.jpg画像は「YouTube」より

 治療の高額な医療費は、土地を担保に入れ、家畜のバッファローを売り、さらに老後の蓄えも切り崩した上、カードローンを組むなどして工面したという。また、体外受精による妊娠が成功したからといって、息子が生まれてくるという保証などあるはずもない。そのため夫妻は、聖者と面会したり、寺院に参拝するなどして、ようやく「神が願いを叶えてくれた」のだと考えている。

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コメント

2:匿名 2018年9月22日 01:57 | 返信

色んな部分が微妙に曖昧だな…。
実は代理母による出産ではないのか?
70歳って、帝王切開に耐えられるのか?
(-ω-;)ウーン…。

まぁ、完全な果実主義者なら
生理(月経出血)がなくても子供は作れるが…
宗教の兼ね合いで、果実主義者と似た食生活だったのかな。

(果実主義者の場合、出血の伴わない卵子の交代が起きる。
その場合、出るのは少量の下り物だけだ。
野生動物・哺乳類の世界では、卵子は交代するが生理はない。
野生で無駄に血を流してたら喰われてしまう。
人に飼われて栄養過多になると、猫でも月経が起きるのと同じ。)

1:匿名 2015年1月25日 23:06 | 返信

70歳で生理があるってあり得るのかな?
閉経してたら、体外受精も無理だよね...

でもインドってトコが怪しい。
話の信ぴょう性はどこまであるのか。

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