ヒラリー・クリントン就任後にUFO情報公開か?ワシントンの“UFOロビイスト”も注目!

 来年に行なわれる米大統領選が早くも話題を集めている――。先頃、民主党のヒラリー・クリントンが大統領選への出馬を正式に表明。民主党の指名候補になることはほぼ確実視され、大統領選でも“本命”のヒラリーだが、来たるべく大統領就任に対して思いもよらぬ方向から祝福と期待が寄せられているという。ヒラリーの大統領就任を待ち切れないとばかりに望んでいるのはなんと、UFO研究家たちなのだ。

■ヒラリー・クリントンの出馬にUFO好きが熱狂!?

 ヒラリー・クリントン就任後にUFO情報公開か?ワシントンのUFOロビイストも注目!の画像1ヒラリー・クリントン 画像は「Wikipedia」より

 米・サンフランシスコを拠点にする独立系ニュースサイト「Mother Jones」によれば、今、UFO研究者たちはヒラリー・クリントンの大統領選出馬を大歓迎し、興奮のムードに包まれているということだ。一体どういうことなのか? それは、ヒラリーが大統領になることで、これまで米政府によって極秘にされてきたUFO情報が明るみに出る可能性が大きく高まったからだというから驚きだ。

(大統領に就任した)ヒラリーは(UFO)情報公開の積極的な役割を担うと思います」と語るのは、元国際政治学者で著名なUFO研究家のマイケル・サラ氏だ。

 また、ワシントンの政治の現場で唯一の“UFOロビイスト”として活動するステファン・バセット氏は「この“第2次クリントン政権”は、政府が知るエイリアン情報の全公開へ向けた援護弾になるでしょう」と興奮を隠せないようだ。

“UFO”という思わぬ分野で俄かに起こっている“ヒラリーフィーバー”だが、UFO、エイリアン情報の開示が期待される根拠はいったいどこにあるのか……。


■昨年UFO情報が公開できなかったことを後悔するポデスタ氏

 これらのUFO研究家たちがまず注目しているのは、ヒラリーのブレーンであるジョン・ポデスタ氏である。ポスタデ氏はビル・クリントン大統領の首席補佐官を務め、オバマ政権でも上級顧問に就いていたがつい先日、自主的に解任を申し出て受理されたばかりだ。もちろん、ヒラリーの選挙活動に専任するためである。

 ポデスタ氏は政府のUFO情報に関する“透明性”を追求しており、デレビドラマ『Xファイル』の熱心な信奉者であることも知られている。先日、オバマ政権のメンバーから外れる際にポスタデ氏が「Twitter」で発信したメッセージにも、UFO研究者たちの注目が集まったという。

「2014年の私の最大の失敗はUFO情報ファイルの開示請求を確実なものにできなかったことだ」(ポデスタ氏の「Twitter」発言)

 UFO研究者たちは、2014年をポデスタ氏がこれほど後悔しているのなら2017年にヒラリーと共にホワイトハウスに復帰すれば、この時の無念を何が何でも晴らそうとするだろうと解釈しているのだ。つまりUFO情報の公開を2014年よりもさらに強力に働きかけるに違いないということだ。

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