青白い男の霊がセックスの最中に!! 記者が実際に体験した新大久保ラブホテルの怖い話
筆者「部屋に霊がいるの?」
女性「えぇ、男性の霊がこちらをにらみつけてきて……」
筆者「ここから飛び降り自殺した予備校生の霊かな?」
女性「わからない」
筆者は気味が悪くなり部屋から出ようと伝えると、彼女は申し訳なさそうに「ごめんなさい」としきりに謝っていたが、内心は怒るどころではなく、むしろ貴重な取材ができて、良い原稿が書けると喜んでいたくらいだ。
最後に思いもよらぬ体験をするまでは……。
■青白い男の霊が……
それは、部屋を出ようとした時のこと。玄関先で忘れ物をしていないかどうか、確認のために辺りを見回すと……。青白い顔をした青年が部屋の奥の隅に立っていて、こちら側をにらみつけているではないか……。あまりの恐怖に声が出ず、勢いよくドアを閉め、彼女の手を引いて素早くエレベーターに乗りこんだ。そして、一目散に人通りのある路地へと逃げて、彼女にこう告げた。
筆者「男の幽霊、見たよ……!!」
彼女「ねっ、言ったでしょ」
――後日談だが、先のラブホテルから出てきた女性の足首に幽霊がしがみついているのを、目撃したという話を関係者から聞いた。ほかにも複数の証言があり、成仏できない霊の吹きだまりになっているのではという噂が関係者の間に広まった。現在、新大久保にこの女性の姿はないが、幽霊の出るホテルは今でもあるのだろうか……。
(文=traveling編集部)
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