【動画】「オーブ」はこんなにも神秘的に浮遊する! 博物館の監視カメラが捉えた鮮明映像!

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 閉館時間を過ぎ、静寂に包まれた無人の博物館。そこに突如現れた謎の発光体が部屋を浮遊する様子を監視カメラは見ていた――。英「Mirror」紙が報じるところによると、誰もいない博物館内を浮遊する「オーブ」を監視カメラが捉えたという。システムの向上により犯罪者だけでなく、不思議な現象をも鮮明に記録してしまった監視カメラの映像をぜひご覧いただきたい。

■同じ場所に立て続けに現れる謎のオーブ

 謎の発光体「オーブ」が現れたのは米国・フロリダ州にある「宇宙飛行士の殿堂博物館」であるが、数週間前にもオーブは現れており今回で2度目の出現だという。

 しかもこの博物館は今日の宇宙技術の“礎”を築いた初期のNASA宇宙計画を称える博物館なのだが、なぜか「ジェミニ宇宙計画(米国が1960年代に実施した有人宇宙飛行計画)」と「マーキュリー宇宙計画(米国が1959年~63年にかけて実施した有人宇宙飛行計画)」の展示室のみに現れるということだ。

 実際に公開された映像を見てみると、暗い部屋の中に突如現れた光球は、画面中央に向かいながら弧を描き、徐々に光が薄くなり消滅していった。わずか数秒の間であったが、光球には透明感があり、ボールが弾むような動きをしていたことから、ドローンとは考えにくいだろう。また、両日ともすべての空調システムをオフにしており塵やホコリが舞うような環境ではなかったということだ。

 博物館の責任者であるチャーリー・マーズ氏は、ニュース番組のインタビューに「オーブは自らの意思でこの部屋の展示品を見に来たのではないか」と自身の見解を語っている。

■無人のオフィスに現れたオーブ

 ほかにも、監視カメラが捉えたオーブの映像はネットに多数公開されており目撃証言は後を絶たない。

「Unexplained Orb caught on video」 動画は「YouTube」より

 誰もいない朝方のオフィスに現れたオーブは、一瞬で画面を横切り消えていった。

 この「オーブ」と呼ばれる光球は、カメラの至近距離を浮遊している塵やホコリを映しこんだピンボケ現象や、ハレーション(強い光の当たった部分の周りが白くぼやける現象)など、撮影者のミスであることが多いという。しかし、俗にいう“パワースポット”などで多くみられることから、スピリチュアルな意思を持つ発光体としても考えられているのだ。

 また最近では“UFO”説や“宇宙エネルギーの塊”説など諸説あり、今なおその正体は不明のままである。これからも監視カメラが捉える“不思議なオーブ”の目撃証言は増えていくだろうが、いつかその正体が明らかになる日を楽しみにしたい。
(文=遠野そら)

参考:「Mirror」ほか

※ 本記事の内容を無断で転載・動画化し、YouTubeやブログなどにアップロードすることを固く禁じます。

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