「UFOと遭遇したのに、BBCが全部カットした」エイリアン研究者マット・ライオンズが衝撃暴露
メディアがもみ消した、幻のUFOの姿――。ある大物が出演したBBCのドキュメンタリー番組にまつわる疑惑が、英国のオカルト愛好家たちの“聖地”誕生50周年に合わせて再燃している。
■頻発する怪現象 英国一有名になった田舎町
イギリス南西部、緑豊かなウォーミンスター(Warminster)の町が思わぬ騒動に見舞われたのは、1960年代のことだ。
「パチパチ」という火花の散るようなノイズ、住宅街に響く謎の爆発音、空に浮かぶオレンジ色の炎――。1965年を境に激増した超常現象の目撃証言をきっかけに、ウォーミンスターはいまや、UFO観測者たちのメッカ的存在として知られる存在となった。
ウォーミンスター市街地 画像は「Wikipedia」よりウォーミンスター事件(Warminster Thing)あるいは怪事件(the Thing)と名付けられたこれらの現象は、問題の1965年よりも前から散発的に続いていた。
前年である1964年には、ハトの大量死を引き起こしたとされる神秘的な騒音が報告されている。騒音は当初、屋根の上の落ち葉を揺り動かしていただけにすぎなかったが、やがて屋根瓦をきしませはじめ、ついには煙突を破損させたという。
軍用地のあるソールズベリー平原の周囲を中心として、こうした怪現象の目撃は相次いだため、ついには町役場で公聴会が開催される事態となったが、当局からの説明はなく、謎は深まるばかりとなった。
この公聴会を機に国内外のメディアが注目をはじめ、その後多数の書籍が出版されたこともあって、ウォーミンスターは単なる田舎町からUFOハンターや研究者が足しげく通う場へと姿を変えていったのだ。
■ドキュメンタリーの撮影中に夜空へ飛び去ったUFO
町のターニングポイントとなった1965年から数えて50周年となった今年、ウォーミンスターは沸いている。記念すべき祝いの年にお、エイリアン研究者であるマット・ライオンズ(Matt Lyons)氏は、英大手メディアBBCのドキュメンタリー番組にまつわる驚くべき証言を行った。
彼が主張するところによれば、1969年1月に収録が行われたドキュメンタリー番組のフィルムには、鮮明に未確認の飛行物体が映りこんでいた。しかし、それはBBCの手によって編集され、闇へと葬り去られたという。
ありがちとも言えるライアン氏の主張だが、よくある珍説・トンデモ説として片付けることは難しい。それというのも、ビックネームであるドキュメンタリーの出演者が、証言の信憑性を補強する役割を果たしているからだ。
作家、キャスター、さらに伝説的な天文学者としても知られているパトリック・ムーア卿(Sir Patrick Moore)は、UFOについては常に否定的立場をとる人物として有名だった。そのムーア卿が、地元の記者であるアーサー・シャトルウッド(Arthur Shuttlewood)氏へインタビューを行っている最中に、UFOは姿を現したという。
クレイドル・ヒルで目撃談を語るアーサー・シャトルウッド氏(右)と番組リポーターのパトリック・ムーア卿(左) 画像は「YouTube」より残念ながら、ドキュメンタリーに出演した両者はすでに亡くなっているものの、シャトルウッド氏が当時の様子について書き残している。
「衛星が北から南へと移動した直後、カメラマンは、衛星と反対の方角を低く飛ぶオレンジ色をした楕円形の飛行体に釘付けになっていました。それはめらめらと光り輝きながら滑らかに動き回って、クレイドルヒルの暗い林へと静かに向かって行ったのです」(アーサー・シャトルウッド氏)
UFOの出現に伴って、撮影現場にあった時計のうち、3つが動きを止めていた。さらに、シャトルウッド氏は、オカルト否定論者のムーア卿が、あれは“UFO”と呼ばれるべきものではないと発言したものの、解明しがたい光の現象であった点については同意したとも記述している。
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