ノーベル賞「文学賞と平和賞」を魔女が大胆予想!! 意外な人物の名が…!

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MussieZerai.jpg画像は「The Telegraph」より引用

 世界のメディアでは、難民問題に尽力してきたドイツのメルケル首相が最有力候補とされているようだが、筆者にはエリトリア人のカトリック聖職者、ムシエ・ゼライ神父が受賞すると見えた。

 難民問題は間違いなく今年最大の国際問題のひとつだが、神父は「難民問題の根本原因である紛争や独裁の解決」を国際社会に呼びかけ、「難民の天使」とも呼ばれている。第二次世界大戦の敗戦国で、独裁者アドルフ・ヒトラーの出身国の首相より、難民当事国の出身、かつ自身も元難民という経歴を持つムシエ・ゼライ神父が選ばれるのが順当ではないだろうか?

 実際、ノーベル賞審査員にはユダヤ系が多いとされ、やはり選考には過去の歴史が密接に関係してくる点も考慮せねばならない。ドイツ人ノーベル賞受賞者のうち、多くは物理学・医学・化学賞など科学の分野である。第二次世界大戦後、唯一のドイツ人ノーベル平和賞受賞者は、戦時中に反ナチス運動に身を投じたヴィリー・ブラント(旧西ドイツの政治家、元ドイツ社会民主党党首)だ。さらに世界の陰謀論者の間では、メルケル首相の顔がヒトラーの妻エバ・ブラウンに似ていることから、「彼女はヒトラーの娘ではないか」という説も流布している。もしもメルケル首相が受賞したら、世界の陰謀論者たちを困惑させる出来事となるだろう。

 さて、筆者は成仏していない霊とチャネリングできるため、たびたびアドルフ・ヒトラーと交信することもある。その際に彼は、メルケル首相が娘だとは一言も語らなかったが、ノーベル平和賞については、

「ユダヤの利権連中が決めるヤラセの賞を受ける必要はない。そんなものを受賞せずとも、彼女は賢い立派な女性であり、現在のドイツはヨーロッパで一番豊かで誇り高い国家だ」

 と語っていた。また、「四柱推命」で占ってみると、来年のメルケル首相の運勢は「休息」と出ている。今年のノーベル賞を受賞するとしたら、来年は「さらなる飛躍の年になる」と出るはずだろう。一方、ムシエ・ゼライ神父を霊視すると、非常に強いオーラを発しており、今後ますますの活躍が予想されるのだ。


 以上、魔女である筆者が今年のノーベル文学賞と平和賞の受賞者を予想した。これは独自のオーラ霊視、生年月日鑑定、さらに四柱推命などの結果を総合して導き出したものであり、的中を一切保証するものではない。


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深月ユリア
ポーランドの魔女とアイヌのシャーマンの血をひき、魔女占い師・魔女優・オカルトライター・ホラー映画プロデューサーとして国内外で活動。深月事務所代表、TR総合探偵事務所で心霊捜査担当。

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