有名ITベンチャー社長が本気で語った「テレパシー実験」成功秘話がヤバい!

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「愛猫の頭に自分の頭をくっつけると、考えていることがわかるんです。もちろん、『今日は秋刀魚が食べたい』とか細かいことはわかりません。でもお腹がすいているとか、怒っているとか、喜んでいるという大雑把な感情がわかるんです。だから、私は猫と会話しています。おそらく6人で脳を近づけたときも、それと同様のことが起きたのだと思います」

 A氏の実験結果の場合、テクノロジーに頼らずとも、脳を近づけただけでなんらかの情報をキャッチできるということになる。


■頭を近づけただけで脳波はキャッチできるか?

 2015年には、四肢麻痺の女性が脳の表面に電極を移植し、考えるだけでこの電極が彼女の脳波を検知してロボットアームを動かすことに成功。それだけではなくステルス戦闘機を考えただけで飛ばしたと言ってもいい成果を出している。手足などを一切使わずに、米軍パイロット専用のシュミレーターで戦闘機を自在に操ったのだ。

 だとしたら、微量でも電気を帯びている人間であれば、電極がなくても他人の脳波をキャッチすることがあり得るのかもしれない。あるいは、強い脳波を出していれば、相手にキャッチされやすいのかもしれない。いずれにせよ、脳波の中に「自分の考えている情報」が含まれているのは間違いない。それがどこまで心や意識のはたらきとリンクしているのかは不明だが、それは物理的メカニズムを超えた話になってしまうのでひとまず置いておこう。

 いかに他人の脳波をキャッチするか――。みなさんも友達と頭を近づけて自分で実験してみてほしい。

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