上下逆さまな世界を生きる女の驚愕生活 ― あまりに不思議な未解決脳障害とは?

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■逆さまばかりの人生だった!?

 ボヤナさんの症状について考えた時、両親は不思議なことをいくつも思い出したという。なんとボヤナさんは、逆子として足から誕生していた。また、初めてハイハイをした時も後退。さらに初めて歩いた時も、後ろへと歩を進めたというのだ。ボヤナさんが正常に歩けるように訓練するため、両親は仕事を休まなければならないほど苦労したという。

UpsideDown_2.jpg画像は「Oddity Central」より引用


■不便なことは運転できないことくらい!

 それにしても、目に映る世界がすべて逆さまとは一体どれほど不便なことだろう――かと思いきや、ボヤナさん自身に絶望している様子は見られない。

「信じられないと思うでしょうが、これは私にとって自然なことなのです。生まれたときからこうなのですから。これこそ、私が世界を見る方法なのです」(ボヤナさん)

 視界が上下逆さまでもっとも不便なのは、運転免許を取得できないこと程度だという。日常生活に支障がなく、日々健康に暮らしている限り、ボヤナさんの視界も彼女の個性や能力のひとつと考えて良いのかもしれない。彼女には、私たちが普段気づかない物事が見えているかもしれないのだから。
(編集部)


動画は「YouTube」より


参考:「Oddity Central」、「EXPRESS」、ほか

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コメント

4:匿名 2016年3月26日 12:05 | 返信

※2
だよね、そもそも最初っから空が上だって教えられて下を指されてたら
その人の常識は上が下だもんね

3:匿名 2016年2月19日 14:48 | 返信

※2
周りとの違いを認識させるのに苦労したってことじゃない?多分

2:匿名 2015年12月12日 17:48 | 返信

生まれた時からそのように見えているのならば、逆に見えているという認識すらしないのではと思うのだが。後天的であれば大変なことだろうとは思う。以前TV番組で上下逆に見えるメガネを掛けて生活する実験をしていたのを見たが、数日で慣れて来るという結果だったと記憶している。外した途端にまた元の見え方に慣れる必要があったようだが。

1:匿名 2015年12月4日 14:19 | 返信

まだまだ知らない症状があるとつくづく感じる。
二人でご飯のメニュー見るときはちょっと良いのかも。

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