【的中連発】エコノミスト2016の表紙に隠された予言! 日本と世界はこうなる!!

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【的中連発】エコノミスト2016の表紙に隠された予言! 日本と世界はこうなる!!の画像4画像は「The Economist Store」より引用

過去のエコノミストの表紙……イラスト下部に、なぜか『世界はこうなる』の1987年版、1993年版、2000年版、そして2006年版の表紙が登場している。この数字の意味は?

空に浮かぶAIDSの文字…… イラスト中央、青空に大きなAIDSの文字が。エイズ治療に劇的な変化が訪れるのか?

五重塔の屋根に上る征服者……イラスト中央上部、五重塔最上階の屋根に、「コンキスタドール」(過去にアメリカ大陸を征服したスペイン人征服者)の姿が。

プーチンの胸元でニヤリと笑う謎の少年……サングラスをかけた金髪の少年が、キャップを後ろ向きに被り、不気味な笑顔をみせている。

サラリーマンとUFOのような被りもの……イラスト左下部で、指導者たちを見上げるサラリーマン。しかも、その奇妙な被りものには中国の国旗が立ったインスタントラーメンが乗っている。


 さて、ここまで『2016 世界はこうなる』表紙イラストの奇妙な点をいくつか挙げたが、そのほかにも不可解な部分は多数残されている。しかしもっとも大きな謎は、今回のイラストが横に長く、実際に『世界はこうなる』の表紙に使用されるのは、左半分であると考えられていることだ。では表紙に用いられない右半分はどのような意図を持って描かれたのか?

 2016年の干支は「丙申(ひのえさる)」。この年には、時代がうねり、争いごとや大変革が起きる傾向にあるという。また来年10月3日には、ユダヤ暦の「大安息年(ジュビリー)」が終わりを迎えるが、過去そのタイミングで世界的経済危機が起きたとの説もある。2016年は、破滅的大異変が私たちを襲う年となるのか? すべての解釈と判断は、読者一人ひとりに委ねられている。
(編集部)


参考:「LiveJournal」、ほか

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