【的中連発】エコノミスト2016の表紙に隠された予言! 日本と世界はこうなる!!

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TheEconomist.jpg2015 世界はこうなる』(日経BP社)より

 トカナでは何度もお伝えしてきたが、国際政治と経済を中心に論じる高級紙、英「エコノミスト」は、年末になると来たる年の世界情勢について記した本『世界はこうなる』シリーズを30年近く出版し続けている。そこで語られる内容は、世界の政治家や経営者らが翌年の舵取りに役立てているとされるが、もうひとつ、別の意味で決して見逃してはならないポイントがある。それは――“表紙”だ。そこに、今後の世界情勢についての予言が散りばめられているからだ。

 予言が的中した例は枚挙に暇がないが、すでにトカナでも報じたとおり、昨年末に出版された『2015 世界はこうなる』は、先月13日の金曜日に起きた「パリ同時テロ」さえも完全に予言していた。もはや「エコノミスト」は、年を経るごとに“予言の書”としての性質を強めていると言っても差し支えないだろう。そして2015年も残りわずかとなったこのタイミングで、ついに『2016 世界はこうなる』の表紙が判明、世界のオカルト界に激震が走っているようだ。そこで示唆された戦慄の未来とは……!?


■謎が散りばめられた2016の予言イラスト

TheWorldIn2016.jpg画像は「digital news agency」より引用

 しっかりと目に焼きつけてほしい。これが『2016 世界はこうなる』の表紙(の元となるイラスト)だ。昨年同様、ロンドン在住のイラストレーターであるMatt Herring氏の手によるものであり、作品のテイスト自体は『2015 世界はこうなる』とよく似ていることがわかるだろう。所狭しと並ぶ世界各国のリーダーたちの肖像、そして一見親しみやすいが、よく観察すると解釈に悩む不思議なイラストの数々――これが、2016年版「エコノミスト」の予言である。

 日本人にとって特に気になるのは、『2015 世界はこうなる』で“消えていた”はずの安倍晋三首相の姿が、『2016 世界がこうなる』では(もっとも端とはいえ)復活していることだ。では、イラストを見た世界のオカルト愛好家たちが指摘する不可解な点について、以下に列挙していこう。

TheWorldIn2016_2.jpg画像は「The Economist Store」より引用

最前列にビル・クリントン氏……世界の指導者たちが左右で2グループに分けられ、その先頭はドイツのメルケル首相と米国のクリントン元大統領。なぜ、来年の米大統領選挙の有力候補であるヒラリー・クリントン氏ではないのか?

カラー写真は英・米・ロ・中のリーダーだけ……最前列に並ぶ各国指導者たちの中でカラー写真が用いられているのは、米国のビル・クリントン元大統領、英国のトニー・ブレア元首相、そしてロシアのプーチン大統領、さらに中国の習近平国家主席だけだ。

オバマ大統領の退任前に、日中関係に変化?……笑顔を見せる日本の安倍首相と、中国の習近平国家主席の間を、まるで取り持つかのように配置されたアメリカのオバマ大統領。

ビジネスマンたちの生活にも変化?……イラストの右下部、スーツを着たビジネスマンが、人間とヤギの半人半獣のような姿をしている。

アルバニアで異変?…… イラストの右中央に、アルバニアの国旗を掲げる男の姿が。同国は東欧に位置するにもかかわらず、国民の大多数がイスラム教を信仰している。

※次ページは、まだまだ続く戦慄の予言

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