トランプ家・ララ夫人が激白「大統領には世界に伝えたい“秘密”がある」ロズウェル記念日に“エイリアン実在”が公式宣言されるのか!?

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 この夏、トランプ大統領は遂にUFOとエイリアンの“真実”について世界に向かって情報開示を行うのか――。次男のエリック・トランプ氏の妻、ララ・トランプ氏がこの件について口を開いている。

■ララ氏「大統領は伝えたいことがある」

 イギリスを拠点とする映画監督でUFO研究家のマーク・クリストファー・リー氏は先頃英紙「Daily Mail」に対し「トランプ政権の顧問」から「地球外生命体、UFO、そしてファーストコンタクトの可能性がある現実を説明するために国内と世界に向けて(大統領が)演説する」と聞かされたと語った。

 リー氏によるとこの演説は当初9月の国連総会で予定されていた。しかし、7月8日の「ロズウェル事件」79周年に合わせて前倒しされたという。

 リー氏は同紙に対し「新たな情報活動の進展により、事態は緊急を要している」と語った。

 ホワイトハウスはこれまでこの件についてコメントを拒否しているが、はたして衝撃的な大統領スピーチがこの夏に予定されているのだろうか。

 コラムニストのミランダ・ディヴァイン氏のポッドキャスト番組「Pod Force One」に出演したララ・トランプ氏は、最近にファンから「あなたや大統領はUFOについて何を知っていますか? 教えていただけますか?」と質問されたことで、夫のエリック氏と共にトランプ大統領に“歴史的瞬間”に向けたスピーチを準備しているという噂が本当なのか尋ねたと語っている。

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ララ・トランプ氏 Gage Skidmore from Surprise, AZ, United States of America – Lara Trump, CC 表示-継承 2.0, リンクによる

 彼女はトランプ大統領が地球外生命体の存在の可能性に触れた演説を「適切な時期」に行う予定だと話していたと示唆する。

 かねてからトランプ大統領はUFOに関する透明性と「情報開示」を支持すると表明しているが、この問題に対する彼の個人的な関心はこれまで懐疑的、あるいは限定的であると言われてきた。

 トランプ大統領は「私が(UFO)信者かって? いや、おそらくそうは言えないだろう。だが本当に奇妙なものが飛び交っているのをシリアスに目撃した人たちに会ったことがある」と昨年、YouTuberからWWEプロレスラーに転身したローガン・ポール氏のポッドキャスト番組に出演した際に語っている。

 再びララ・トランプ氏は「大統領がこの件について私たちに伝えたいことがあると聞いています」と番組内で語り、大統領がこの件に関する情報を共有する準備をしていると示唆する。

「彼は本当の情報を私たちに伝えるのを少し躊躇していました。それは彼がたくさんの情報を持っていて、それを明かす適切な時を待っているのではないかと思うのです」(ララ・トランプ氏)

 このUFO関連の大統領演説の可能性についての報道が最近特に多く報じられているが、この話題に関する大統領の異例の慎重姿勢が「今後何かがあるだろう」という彼女の信念を強めたという。やはりこの夏にトランプ大統領は衝撃的なスピーチを行うのだろうか。

 ではUFOとエイリアンについて、ララ・トランプ氏本人はどう考えているのか。

「実は、考え始めるとちょっと気が狂いそうになるんです。私たちの太陽系だけを考えてみてください。それに私たちの銀河系には私たちの太陽系と同じような太陽系がいくつあるか考えてみてください。そして、宇宙には銀河がいくつあるかを考えると、その全体像は途方もないものです」(ララ・トランプ氏)

 そして彼女は宇宙のどこかに“何か”が存在すると完全に確信しているという。

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 噂の発端となったクリストファー・リー氏の関係者によると、トランプ大統領のUFO開示演説では1947年のロズウェル事件ついての言及はもちろん、2004年のUSSニミッツのチックタック(Tic Tac)遭遇事件、2015年のUSSルーズベルトのゴーファスト(GoFast)とジンバル(Gimbal)事件など、いくつかの注目度の高い事件が取り上げられるという。

「彼は回収された地球外の乗り物と非人間生物製剤の法医学的分析により、それらが地球外起源であることが立証されたことを確認するだろう。これは世界の指導者によってこの現実が公式に認められた初めての事態となる」(リー氏)

 北米大陸でのサッカーW杯の期間中の7月8日、トランプ大統領によって人類史の転換点となる衝撃の情報開示が行われることになるのか。7月を過ぎても9月の可能性がまだ残されているとすればますます予断を許さない。

参考:「Daily Mail」ほか

文=仲田しんじ

場末の酒場の片隅を好む都会の孤独な思索者でフリーライター。
興味本位で考察と執筆の範囲を拡大中。
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