人類を監視する探査機? コスタリカで“超高速の謎の球体”が撮影される!研究家が指摘する“非人類プローブ”か

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画像は「Facebook」より

 中米コスタリカ。豊かな自然と平和を愛するこの国で、目にも留まらぬ速さで空を駆け抜ける「謎の球体」が激撮された。

 2026年2月中旬、コスタリカ中央部の都市エレディア。地元のUFO調査グループ「Cial Observatorio Ovni C.R.」が公開した一本の動画が、ネット上で大きな波紋を広げている。そこには、雄大な山を背景に、物理法則を嘲笑うかのような挙動を見せる小さなオーブが記録されていた。

「10分の1」のスロー映像が暴いた真実

 通常再生の動画では、その物体はあまりの速さに、一瞬画面を横切る「白いノイズ」にしか見えない。しかし、調査グループがこの映像を10%の速度にまで落として解析したところ、驚くべきディテールが浮かび上がった。

 映像には、はっきりと球体の形をした物体(オーブ)が映し出されている。このオーブは山の手前を低空で横切ったかと思うと、次の瞬間には垂直に近い角度で急上昇。そのまま成層圏へと突き抜けるような勢いで、虚空へと消え去ったのだ。

 これほどの機動力を持つ物体を、私たちは「ドローン」と呼んでいいものだろうか。コスタリカのUFO研究家、アレハンドロ・サエス氏は、その可能性をきっぱりと否定している。

「私はドローンの限界を知っています。民生用のドローンがあのような速度や高度に達することは不可能ですし、これほど自由に空間を移動することもできません」

人類を監視し続ける「30年目のプローブ」

 サエス氏は、この小さな球体の正体について、ある大胆な仮説をブチ上げている。

「これらの球体は、一種の『モニタリング・プローブ(監視用探査機)』として機能しています。私の調査によれば、こうした観測機は少なくとも過去30年間、私たちの惑星に常駐し続けているのです」

 サイズは小さいが、そこには人類の現時点での科学力を遥かに凌駕する超高度なテクノロジーが詰め込まれているという。彼らはただそこにあるだけでなく、特定の目的を持って、私たちの活動を静かに記録し続けているというわけだ。

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 日本でもかつて「フライング・ヒューマノイド」や「スカイフィッシュ」といった高速移動する未確認物体が話題になったが、今回のコスタリカの事例は、デジタル解析によってその「球体としての実体」が証明されたという点で、より生々しいリアリティを持っている。

真実は「山の向こう側」に

 エレディアの山を掠めて消えた白いオーブ。それは、私たちがまだ「知ることを許されていない」文明の、ほんの端っこが漏れ出した姿だったのだろうか。

 次にあなたが美しい山の景色を撮ろうとカメラを向けたとき、そのフレームの隅を横切るのは、果たして地上の鳥なのだろうか。それとも……。

参考:Coast to Coast AM、ほか

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