キラ、チョハ、コテカ…!? ちょっと変わった世界の民族衣装5選!!

1512_minzoku_00.jpgキルト。画像は、「Wikipedia」より

 日本でいえば「着物」、中国では「チャイナドレス」、ベトナムでは「アオザイ」など、その国ごとに特色があるのが民族衣装。スコットランドの民族衣装「キルト」は、いわゆるスカートのような形状をしているが男性用の衣装だ。今回は、ちょっと変わった民族衣装からカッコイイ民族衣装まで、5つ紹介しよう。


●ノルウェー「ブーナッド」(Bunad)

 北欧の国ノルウェーで着られている民族衣装「ブーナッド」は、刺繍や銀細工のアクセサリーが特徴的。主に冠婚葬祭時や5月17日の憲法記念日に着られている。地域によって色が異なり、北部は青や緑、南部は黒、西部は赤や白が基調になるという。ディズニー映画『アナと雪の女王』に登場するアナとエルサの衣装はこの「ブーナッド」がイメージソースになったのだとか。

1512_minzoku_01.jpg画像は、「Wikipedia」より


●ドイツ南部など「ディアンドル」(Dirndl)

 ドイツの南部からリヒテンシュタイン公国、オーストリアチロル地方にかけて着られているのが「ディアンドル」という民族衣装。「ディアンドル」とはドイツ語で「お嬢さん」といった意味で、アルプス山脈の農家で働く女性の伝統的な衣装がモチーフだとされている。ボディス・ブラウス・スカート・エプロンによって構成され、ドレスのように見えるが胸元が大きく開いているのが特徴。五月祭やオクトーバーフェストなど伝統的な行事で多く着られているという。そうだ、ドイツ行こう。

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