予言漫画に描かれた2036年の日本がヤバい!? 架空のキャラや事件が現実化した不気味な話6!

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■3、『男はつらいよ』の寅さんが出土した?

 日本を代表する人気映画シリーズ『男はつらいよ』。主人公の「フーテンの寅」こと、車寅次郎役の渥美清さんが亡くなり久しい。しかし、今でも柴又を歩いていると、「よう、さくら」と言いながら、ふらりと現れそうな気がしてしまう。

 映画の登場人物ながらも、あたかも現実にいるかのような存在感を持っていた車寅次郎だが、実はその昔、柴又に“とら”と“さくら”という兄妹が実在していたとしたら驚くだろうか。

 奈良時代に編纂された戸籍には、この名を持つ兄妹がいたと、記されているのだ。しかも、それだけではない。渥美清さんの5回目の命日にあたる平成13年8月5日に、柴又八幡神社古墳において「寅さん」にそっくりの埴輪(6世紀のもの)が出土している。その埴輪は帽子の雰囲気や顔の輪郭などが寅さんにそっくりであり、現在は複製が寅さん記念館に展示されている。過去に実在した“寅さん”を、山田洋次監督が何らかの力で察知し、創作物にした可能性も浮上するだろう。

 当然、日本が誇るアニメやマンガが未来を予言していたとも言える不気味なシンクロ現象も幾つか指摘されている。

■4、東日本大震災を予言した漫画『私が見た未来』

 コミック『私が見た未来』著:たつき諒/朝日ソノラマ/1999年)の表紙に、「大災害は2011年3月」と書かれており、2011年3月11日に発生した東日本大震災予知していたと噂されている。

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