世界は確実に終わりに向かっている?最新版ノストラダムス2016年予言!
もはや年末年始の風物詩とも言えそうなノストラダムスの大予言――。言わずと知れた16世紀フランスの超有名占星術師であり、ナポレオンの敗北やヒトラーの出現、ケネディ兄弟の暗殺や、最近では9.11アメリカ同時多発テロなど歴史上数多くの悲劇的な事件や出来事を予言しているといわれている。時にオカルトとも称されるその予言だが、現在までに彼を超える著名な予言者は出現しておらず、時代を経ても高い注目度があると言えるだろう。そこで新年を迎えるにあたり「Alex Noudelman」のサイトから2016年のノストラダムス予言トップ10をご紹介。
■ノストラダムスの2016年予言、トップ10
ミシェル・ノストラダムス(1503年 – 1566年)「Wikipedia」より10. 最後の大統領・オバマ
ノストラダムスはオバマが2013年の米大統領選に勝利することを予言していたが、同時にアメリカの“最後の大統領”になることも予言している。それは今まで世界を率いてきた超大国の同国がNo.1の座を他国に奪われることを意味しているのだろうか。代わりにその地位に就くのは中国? ロシア? それとも……?
9. 天候の変動
海上の水位が上昇し、地は沈む――。過去に類がないほどの自然界の大変動もしくは大災害(大地震、大洪水、火山爆発等)に見舞われる。昨今の気候は急激に変動しており、たとえば2015年は春先でも雪の多い奇妙な酷寒の天候の年であった。
8.地球をゆるがすなにか
地球規模の巨大かつ不吉な出来事の予兆か……。
7.中東が火の海に
ガソリンや石油の主要産出国である中東地域が火の海になる。石油をめぐる戦争か?
6.中東地域での暴動
多くの暴動が中東地域を中心に起こる。また同時に飛行機の墜落も予言している。アラブの春に始まる政権交代等、ここ数年の中東情勢のめまぐるしい変化や、2014年のマレーシア機墜落や北朝鮮のミサイルなど思い当たる節は多数ある。
5. 世界の終わり
人類滅亡への道を進む――。ノストラダムスはその発端となるのはイラク戦争か、またはイラク侵攻にあると考えていたようだ(※注:この予言は非常に曖昧で、2012年のマヤ予言の人類滅亡説が実現していないのと同じ類の可能性あり)。
4. ホワイトハウスで戦争ゲームが行われる
中東をはじめ世界中で戦争が多発し、ホワイトハウスではまるでチェスをしているかのように戦争への指揮が執られるという。
※次頁、戦慄のトップ3!
関連記事
人気連載
“包帯だらけで笑いながら走り回るピエロ”を目撃した結果…【うえまつそうの連載:島流し奇譚】
現役の体育教師にしてありがながら、ベーシスト、そして怪談師の一面もあわせもつ、う...
2024.10.02 20:00心霊世界は確実に終わりに向かっている?最新版ノストラダムス2016年予言!のページです。ノストラダムス、戦争、ロシア、プーチン、滅亡、Maria Rosa.Sなどの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで
UFO・宇宙人最新記事
人気記事ランキング11:35更新
- ・手術中の臨死体験から生還した女性に起きた「奇跡」
- ・「自力で頑張る」は危険すぎる!? 成功者ほど知っている、願望を実現させる“本当の他力”の使い方
- ・米兵たちが遭遇した未確認生物「ロック・エイプ」とは
- ・トリノの聖骸布の姿は「未知のエネルギー」が生んだのか?
- ・UFOに緑の光線を浴びて"白血病”に?ブラジル・クリシャーシュ事件の真相
- ・謎のハバナ症候群の“凶器”をペンタゴンが確保か?
- ・中国で“生存確認アプリ”の利用が急増
- ・鉱山作業員が「完璧な三角形」のUFOを目撃。早朝の空を疾走する謎の飛行物体=オーストラリア
- ・マドゥロ拘束作戦で米軍の「秘密の音響兵器」が放たれたのか
- ・「妻が冷たい…」車椅子の遺体と搭乗を試みた80歳男
- ・手術中の臨死体験から生還した女性に起きた「奇跡」
- ・「自力で頑張る」は危険すぎる!? 成功者ほど知っている、願望を実現させる“本当の他力”の使い方
- ・米兵たちが遭遇した未確認生物「ロック・エイプ」とは
- ・トリノの聖骸布の姿は「未知のエネルギー」が生んだのか?
- ・UFOに緑の光線を浴びて"白血病”に?ブラジル・クリシャーシュ事件の真相
- ・謎のハバナ症候群の“凶器”をペンタゴンが確保か?
- ・中国で“生存確認アプリ”の利用が急増
- ・鉱山作業員が「完璧な三角形」のUFOを目撃。早朝の空を疾走する謎の飛行物体=オーストラリア
- ・マドゥロ拘束作戦で米軍の「秘密の音響兵器」が放たれたのか
- ・「妻が冷たい…」車椅子の遺体と搭乗を試みた80歳男

