NASAの極秘データ250GBが漏洩! ケムトレイル散布の実態をアノニマス一派が入手か!

hijackedglobalhawk1.JPG画像は「Wikipedia」より

 インターネット上で神出鬼没の活動を行う謎のハッカー集団、アノニマス――。その一派である「AnonSec」がNASAへハッキングをしかけ250GBものデータを掌握したことを発表している。


■NASAのネットワークに易々と侵入

 AnonSecがNASAへのハッキングを通じて入手した250GBのデータには、414人のNASA職員の名前、eメールアドレス、電話番号に加えて、2143ものフライト記録と、航空機から撮影した631ものビデオ映像とレーダー記録が含まれているという。フライトデータなど航空機に関する情報には、NASAが運用している無人航空機・グローバルホークから得られた情報も含まれているということだ。それにしても250GBものデータが、こうも簡単に流失してしまうものなのか……。

 入手した一部のテキストデータはすぐさまウェブアプリケーションサービス「Pastebin」にアップされ、現在誰でも閲覧することができる。またグローバルホークから撮影された映像も逐次YouTube上にアップされているようだ。

 今回の発表を行う前から、AnonSecはNASAのネットワークに侵入しており、しかもフライトデータが自動的に外部サーバに送信されるプログラムを忍び込ませていたという。

 したがって、この250GBのデータは一定の期間の間にほぼ自動的に入手できたものなのだ。国家機関であるNASAのネットワークがこんなにも易々と侵入され、操作できてしまっていいはずはないだろう。AnonSecのメンバーによれば、NASA内にはいまでもWindows XP端末が多く存在しており、これがハッキングを容易にしているということだ。


■グローバルホークの飛行ルートを変更させる

hijackedglobalhawk2.JPG「RQ-4A グローバルホークUAV」 画像は「NASA」より

 侵入されてデータを盗み取られただけではない。なんとグローバルホークの飛行ルートに変更を加えられて実際に運用に影響を及ぼしていたというのだ。

 AnonSecが刻々と入手していたNASA所有機のフライトデータだったが、ある時点からグローバルホークの次の気象観測の飛行ルートのプログラムがアップされはじめたという。NASA内のエンジニアが完成に向けて日々アッデートを重ねていくこの飛行ルートのプログラムに、AnonSecの中のある者が手を加えてみることを思いついたのだ。そしてあわよくば、この260億円(2億2200万ドル)という法外な価格のグローバルホークを海面に激突させ、海の藻屑にすべくプログラムを改ざんしたのである。

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コメント

1:匿名 2016年2月10日 14:44 | 返信

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