ヒトラーの特殊性癖が判明! 近親スカトロ、SM、覗き趣味…実はド変態だった総統

ヒトラーの特殊性癖が判明! 近親スカトロ、SM、覗き趣味…実はド変態だった総統の画像1画像は「Wikipedia」より引用

 かつてナチス・ドイツ(第三帝国)の全権を掌握し、優生思想を唱えてユダヤ人をはじめとする多くの罪のなき人々を死に追いやった総統、アドルフ・ヒトラー。第二次世界大戦が終結してから70年を過ぎ、この男のさまざまな秘密が暴露され始めている。写真や公の場で見せる威厳に満ちた態度とは対照的に、彼は実に奇妙な私生活を送っていたのだ。

 昨年は、これまで都市伝説だと考えられていたヒトラーの股間に関する「片玉・短小説」が事実であることが刑務所のカルテによって判明したが、ここにきて、さらにショッキングな秘密が発覚している。それはなんと、ヒトラーの特殊な性癖について。人類史上最悪の独裁者は、いったいどんな“夜の生活”を営んでいたのか? 早速詳細についてお伝えしよう。


■スパイがもたらした情報のなかに……

 今月6日、英紙「DAILY STAR」が報じたところによると、ヒトラーの特殊な性癖は、戦前のアメリカの諜報機関である「戦略事務局」(Office of Strategic Services、CIAの前身)に提出された極秘ファイルに詳しく記されていた。

 当時のアメリカは、独裁者ヒトラー誕生の経緯や次の出方を予測するため、彼の心理状態や私生活までも分析の対象としていた。そしてドイツ国内に送り込まれた多数のスパイから、彼の性癖にかんする情報がもたらされると、マサチューセッツ州ケンブリッジの精神科医であるウォルター・チャールズ・ランガー博士に分析を依頼。1943年、博士がレポートにまとめて提出したのだ。


■スカトロ、SM、覗き趣味……総統の特殊すぎる性癖

 まず、ランガー博士の極秘ファイルで語られていたのは、女性の大便に対するヒトラーの偏愛ぶりだった。今でいうところの“スカトロ”マニアである。ベッドの上で横になったヒトラーは、女性に対して自らの上にまたがるよう指示。さらにその状態で排便するように要求していたという。しかも、そのような行為を自身の姪であるゲリ・ラウバルにも行わせていたようだ。

 さらに、当時の人気女優レナーテ・ミューラーと夜をともにしたヒトラーは、進んで床に腹ばいになり、自らに蹴りを入れるよう要求したという。公の場で見せる高圧的な態度とは裏腹の、完全な“マゾ”だったようだ。彼は、いわゆる普通の性行為では性的興奮を味わうことができない人間だったのだ。

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