100年以上前に描かれた2000年代の未来予想図が奇々怪々!人間の想像力に脱帽!

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学習マシーン

N100yearsagofrench26画像は「Twistedsifter」より

 

 教材を機械に入れてぐるぐるレバーを回すと電気信号に置き換わって子どもたちの頭に取り付けられたヘッドホンから情報を吸収できるという仕組みのようだ。しかし子どもたちのうつろな表情からは、どことなく、オウム真理教のヘッドギアを連想させる。こうなってくると教師の存在すらいらなくなってきそうだ。

 よく雑誌の裏側にのっていた「3日で英語完璧マスター」のような胡散臭さをも感じるが、こんな時代が来ていたらと考えるとこれは正直怖い。

鯨バス

N100yearsagofrench27画像は「Twistedsifter」より

 

 鯨を動力源とするバスのようだが、思うように進んでくれるのだろうか。これはあったらあったで是非乗ってみたい代物だ。海上に浮上する時など相当スリリングなのだろう。動物愛護団体からのクレームは必至だろうが……。

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コメント

2:ピポタマ 2017年2月11日 21:53 | 返信

 今、2120年の日常風景を想像したらどんな状況が描かれるんでしょうねぇ?
 こういう時に”悲観的な未来”しか描けないようだと実際の未来も悲壮な状況にしかならないと思うんですよねぇ・・・
 過去の作品を今に照らし合わせて笑い飛ばすのも良いですが、その当時の生活様式と想像される未来との生活水準のギャップを、今の世に置き換えて、そのスケールの想像が出来るのか?と言う視点でこういう”未来予想図”を読み解く事の方が、面白い楽しみ方だと思うんですけどねぇ・・・

1:匿名 2016年6月5日 16:46 | 返信

ほほほう

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