長い鼻、緑色に光る眼、ヌルヌルした体… 地球最古の魚「ロングノーズ・キマイラ」が不気味すぎる!
地球上に生命が誕生してから40億年。絶滅や進化、退化を経て現在の生態系があるわけだが、この地球にはまだ見たこともない、または日頃めったにお目にかかれない生物が多く存在している。今回は3月7日付の英「Daily Mail」で報じられている摩訶不思議な生物の姿や生態を一例ご紹介したい。
■何コレ!? 誰もがおののく奇妙な姿の生物とは!?
ギリシャ神話に登場するライオンと蛇とヤギのハイブリッドという幻の生物、キマイラ(キメラ)をご存知だろうか。近年ではさまざまな動物の交配が人工的に行われ、不思議な見た目の生物を目にすることも珍しくなくなってきているが、ではこの生物はいかがだろうか?
とにかく、とにかく見た目のインパクトが凄い!! 「Daily Mail」の記事よりこの、世にも奇妙な生物が捕らえられたのは、カナダのニューファンドランド島南部に位置するグランドバンクスという漁場だ。この生物を引き上げたスコット・タナーさんはカナダ東部の港町ルーネンバーグ在住の漁師で、タラや鮭などを捕る漁の最中に網にかかっていたところを見つけたという。
地元メディアがタナーさんに取材した際、「海からはたくさんの奇妙な物が見つかるけど、これはその中でも珍しく、ほとんどの人は見たことがないだろうと思いました」と語った。不気味な見た目のこの生物は「ロングノーズ・キマイラ(別名ゴースト・シャーク)」と呼ばれる生物で、北大西洋の水中に棲む三種のキマイラの中の一種なのだという。
悪夢から抜け出してきたかのようなその姿は、くちばしにも見える長い鼻のようなものを持ち、緑色に光るビーズのような眼球や胸の辺りから生えているヒレがまるで鳥の羽のように見えるさまは何とも不気味だ。体の表面はスライムのようにヌルヌルしており、体全体が軟骨で覆われているというのも見た目の奇妙さに拍車をかけている。このロングノーズ・キマイラは4億年前にサメから枝分かれしたとされており、地球上で最も古い魚類なのだ。
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2024.10.02 20:00心霊長い鼻、緑色に光る眼、ヌルヌルした体… 地球最古の魚「ロングノーズ・キマイラ」が不気味すぎる!のページです。魚、ハイブリッド、清水ミロ、サメ、深海、キメラ、ロングノーズ・キマイラなどの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで
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