生きた「悪魔の魚」が空から雨のように降ってきた!恐怖で村中パニックの怪!
英語名を“Lamprey” 、その姿から「ヴァンパイア・フィッシュ」や「フィッシュ・モンスター」と呼ばれる生物の想像がつくだろうか――。
■鋭い歯の“悪魔の魚”が降ってきた!
正解はヤツメウナギ(八目鰻)。
名前は鰻と似ているが、全く異なるもので、顎がなくこの世で最も原始的な脊椎動物のひとつである。
“降ってきた”ヤツメウナギ(八目鰻) 画像は「YouTube」よりその吸盤状の口で獲物に密着し、ヤスリのような角質歯で胴体に傷をつけて、血や体液を吸い出すことから「ヴァンパイア・フィッシュ」と呼ばれている。
■雨のように降ってきた「ヤツメウナギ」
英タブロイド紙「Mirror」(6月10日)によると、米・アラスカ中央部フェアバンクスにある村に、突然、このヤツメウナギが雨のように空から降ってきて、村中がパニックになったいうのだ。しかも、生きたまま!!
ヤツメウナギは日本を含め世界中の寒冷水域に生息しているのだが、アラスカにも南部の海岸線沿いに生息分布地域がある。北極地方のヤツメウナギは産卵のため、サケのように海から川を上る習性を持っているのだが、現場となった中央部の川付近では生息しておらず、売られていることもないという。それゆえ、この見慣れない不気味な物体が降ってきたことで、小さな村は恐怖に陥ったという。
発見者のひとりである男性は、自分の駐車場で15インチ(約38センチ)ほどの大きさの生きているヤツメウナギを発見、死なせないようにすぐ水を入れたバケツに入れたが、間に合わなかったそうだ。また違う人は、自宅の庭で既に死んで横たわっている状態で発見したという。
これらの発言を裏付けるように、アラスカ州で野生動物の監督や保護を行っている「Alaska Department of Fish and Game」の広報担当者は「ここ数週間でさまざまな場所でヤツメウナギを見た、という奇妙な目撃情報が相次いでいます」とコメント。前述の発見情報を含め、「合計4件もの報告があり、一体何が起きたのか……」とこの前代未聞の事態に戸惑っている様子である。トカナでも度々報じている「ファフロツキーズ現象」によるものなのだろうか……?
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2024.10.02 20:00心霊生きた「悪魔の魚」が空から雨のように降ってきた!恐怖で村中パニックの怪!のページです。魚、血、Maria Rosa.S、ヤツメウナギなどの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで
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