次の大地震は4月24日M7.5? 「惑星直列の2日後に地震は起きる」熊本地震を予測した男が注目される

alignmentforecasts2.JPGフランク・フッガービーツ氏 「Express」の記事より

 フッガービーツ氏の地震予測の精度も一度詳しく検証する必要がありそうだが、今後も多くの地震予測が的中するようであれば、実証科学的に惑星の配置と地震の関係を研究する道が模索されてくるのかもしれない。


■4月24日にマグニチュード7.5の大地震が来ると予測

 そして先日の4月16日、フッガービーツ氏の最新の予測動画がYouTubeチャンネルにアップされた。

 動画の中でフッガービーツ氏は4月22日の惑星の並びに着目。この日は月=地球=太陽、地球=金星=天王星、太陽=水星=木星と、3つもの惑星直列が形成されるという。この中でも特に協定世界時(UTC)20時53分、日本時間では23日の午前5時53分に起こる地球=金星=天王星の惑星直列が大きな地震の引き金になるということだ。

alignmentforecasts3.JPG4月22日の地球=金星=天王星の惑星直列 画像は「Ditrianum」より

 惑星直列から通常は1~2日後に実際の地震が発生することがこれまでのケースでわかっていることから、フッガービーツ氏は24日が最も大地震が起きやすいと指摘している。地震の規模はなんとマグニチュード7.5前後であるということだ。

 気になる場所だが、今回のケースでは月の位置も大きな鍵を握っているため特定は難しいという。発生する時間によって、場所は違ってくるということだ。

 整理すると次の大地震は、

・4月22日~25日(最も可能性が高いのは24日)
・マグニチュード7.5前後
・場所は特定できず

 ということである

 。外れて欲しいものだが、これまでのフッガービーツ氏の実績に鑑みれば少し気に留めておいてもよいのではないだろうか。そしてもちろん、九州・熊本のほうもまだまだ予断を許さない状況であることは言うまでもない。さらに熊本のみならず巨大地震は日本中のどこで起こってもおかしくない。いざという時の備えや避難場所など、今一度確認したいものだ。
(文=仲田しんじ)


フランク・フッガービーツ氏の最新動画 「Ditrianum」より


参考:「Express」ほか

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