次の大地震は4月24日M7.5? 「惑星直列の2日後に地震は起きる」熊本地震を予測した男が注目される

 まだまだ予断を許さない九州・熊本を中心にした地震活動だが、現代の最先端の科学技術をもってしても地震予測がほとんど不可能に近いものであることもまた浮き彫りになった。しかし地震学者や専門家が予測できなかった一方で、今回の熊本の地震の日付を太陽系の惑星の配置から予測していた“地震予言者”がオランダにいたのだった。


■熊本の地震を惑星直列で予測していた

alignmentforecasts1.JPGExpress」の記事より

 太陽系の惑星の配置という占星術的な手法で地震を予測しているのはオランダのフランク・フッガービーツ氏だ。自身のブログをはじめ、各種SNSやYouTubeで独自の地震予測を展開しているフッガービーツ氏だが、4月4日と12日に公開したYouTube動画中で、4月13日以後に起こる大地震を予測していたのだ。

「4日と12日の2つの動画で私は、月と火星と土星による惑星直列が形成されることにより、4月13日からフィリピン海プレート、および日本で地震活動が活発化するであろうと警告を発しました」と、この予測をとり上げた英紙「Express」の取材でフッガービーツ氏は語っている。

 フッガービーツ氏は太陽系の惑星と月の配置が地球上のプレート構造に影響を及ぼし、その結果地震が起きると主張しており、特に月を含む3つの星が直線状に並んだ時に重力に大きな変化が訪れ、これが地球上で地震の引き金になり得るということだ。

 この手法を用いて昨年は5つの大地震の日付と場所を的中させたという。その5つは下記の通り。

・ネパール大地震(2015年4月25日、M7.8)
・小笠原諸島西方沖地震(2015年5月30日、M7.9)
・チリ沖地震(2015年9月16日、M8.3)
・アフガニスタン地震(2015年10月26日、M7.5)
・ペルー地震(2015年11月24日、M7.6)

 昨年だけでもこれだけの地震を予測したフッガービーツ氏だが、地震学などの科学界からは今のところまったく認められていないという。しかしフッガービーツ氏は地震学者たちにこそ、この“事実”を知ってもらいたいと望んでいる。“事実”とは、3つの惑星が直列状態になった翌日から2日後に大地震が起こるという“事実”だ

「地震学者たちが地震の引き金になる惑星の影響を知ったならば、多くの命を救える警報を事前に発することができるでしょう」(フランク・フッガービーツ氏)

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