映画『エイリアン』そのものが空を飛んでいた! 「超越瞑想」で謎の生命体を呼んだ男

 スティーブン・グリア博士――オカルト愛好家でその名を耳にしたことがないものはいないだろう。もともと米国の有能な医師だった博士は、これまでに地球外生命体の研究団体を数多く立ち上げ、それらとコンタクト(接触)を図るための「超越瞑想」法を確立。宇宙飛行士や議員、軍人たちも厚い信頼を寄せる世界を代表するUFO研究家である。

 そして先月、グリア博士の「超越瞑想」を学んだ英国人男性がついに地球外生命体と出会い、その姿を写真に収めることに成功したとして大きな話題を呼んでいる。まずは、その衝撃的光景をご覧いただこう。

映画『エイリアン』そのものが空を飛んでいた! 「超越瞑想」で謎の生命体を呼んだ男の画像2画像は「Lancashire Evening Post」より引用

 立ち並ぶ木々と、朝焼けの空――しかし、これは単に爽やかな1日の始まりを捉えた写真ではなかった。右上に注目してほしい、そこに宙を舞う不思議な影が写り込んでいるのだ。長い尻尾に大きな頭、曲がった足、そして前屈みの姿勢で飛び跳ねる姿は、映画『エイリアン』に登場する異星のモンスターそのものではないか! 巨大なカエルのようにも見える、何とも不思議な物体だ。

 先月29日に英紙「Lancashire Evening Post」が報じたところによると、撮影者はプレストン郊外キャットフォースに暮らすゼッド・カーンさん(47)。スティーブン・グリア博士の熱心な信奉者であるカーンさんは、過去にCE5というセミナーで「超越瞑想」を学んでおり、この9カ月間、毎晩のように自宅裏庭で地球外生命体とのコンタクトを試みていたという。そして先月23日、夜も明けようかという午前6時頃、とうとう“運命の瞬間”は訪れた。カーンさんは、その時のことを興奮気味に振り返る。

「視界に奇妙な姿が飛び込んできたのです!」
「わずか数秒の出来事でした。しかし幸運なことに、手元に携帯電話を持っていたので、消える前に撮影することに成功しました」
「これはまさしく有機生命体でしょう。たしかに、(映画に登場する暴力的な)エイリアンのように見えるという人もいます。しかしそれはネガティブな視点です。私はもっとこの出会いをポジティブに捉えたい」

 カーンさんによると、これまで「超越瞑想」によってオレンジ色をした三角形の飛行物体と遭遇したこともあるというが、撮影に成功したのは今回が初めてとのことだ。

「多くの人はとても懐疑的なので、開かれた心の持ち主にしかわかってもらえないでしょう。しかし、瞑想によって間違いなく地球外生命体と対話できるようになるのです」(カーンさん)

 グリア博士の「超越瞑想」法は世界中のUFO研究者から絶大なる支持を受けており、コンタクト成功例も数多く伝えられる。しかし、その瞬間が実際に写真に捉えられた例は極めて珍しい。今後、博士が何らかの見解を発表することがあるのか、世界の研究者たちは固唾を呑んで事態の推移を見守っている。
(編集部)


参考:「Lancashire Evening Post」、ほか

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