「日本三大大仏」入りを狙う富山県・高岡大仏! 訪れてみたが、地味だった…
2016.07.18 12:00
むしろ、前出のジャポニカノートや、同市が生んだレジェンド漫画家・藤子不二雄、さらにはB級ご当地グルメとしてしばしばメディアに取り上げられる高岡コロッケをプッシュするPRが目立つ。公園の敷地には『ドラえもん』の人気キャラたちが、列車のラッピングには『忍者ハットリくん』が、そしてショウワノート社の関連施設の壁面には、遠くから見ても一見してそれとわかる、藤子作品と同社のコラボアイテムと思しき『ドラえもん学習帳』のイラストが大々的に描かれているのが実情である。



どこか拍子抜けした感覚に襲われつつ、肝心の高岡大仏を訪れてみると、その入り口には、割と立派な銘板を添えた像が。とはいえ、肝心の大仏については、しっかりとした造りになっていることが見てとれるものの、奈良や鎌倉のそれと比べると割と小柄で、迫力という点においては、たしかに物足りないものがある。


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