ローマ教皇が9月に宇宙人情報を公言か? 聖地エルサレムに「アブラハム3宗教のリーダー」が超・緊急集合で…

■すべてはイルミナティの新世界秩序のためか?

 各国の陰謀論者によると、今回のメクデシェ開催の影に「イルミナティ」の存在があることはほぼ間違いないという。秘密結社「フリーメイソン」の極秘最高組織であるイルミナティは、全世界を単一政府の下に統合するとともに、一部のエリート層を残して人類を“総奴隷化”する「新世界秩序(New World Order)」の実現に向けて暗躍している。つまり、各宗教の距離を縮めることは、人類を統合するための極めて“効率的な”方法であり、教皇フランシスコは、すべてを知った上でその一翼を担っている可能性があるというのだ。

 そもそも、ほかの宗教との接近は、イエスが説いた「父(神)に至る唯一の道」である福音を揺るがしかねない行為との見方もある。そのため、キリスト教右派のなかには、教皇フランシスコの姿勢を“反キリスト”的だと評価する向きもある。ちなみに、“反キリスト”のシンボルは「獣の数字」こと666であり、これは悪魔を崇拝するイルミナティが好んで用いる数でもある。

 また、新世界秩序の“総仕上げ”として、近い将来イルミナティはNASAとともに「ブルービーム計画」を実行に移すと考えられている。これは、ホログラムを利用して世界各国の大空に“地球へと侵攻するエイリアン”の姿を映し出すことにより、大衆の心に恐怖と危機感を植えつけるとともに、単一政府への服従と団結を誓わせようとする大事業だ。しかし、いきなりブルービーム計画を実行したところで、人々はまったく信じようとしないどころか、あまりのショックにパニックを起こす可能性もある。そこでイルミナティは、強すぎるショックを和らげ、ブルービーム計画の効果を最大化しようと考えている。つまり、教皇フランシスコをはじめとする人類に対して影響力を持つ宗教指導者の口から、あらかじめエイリアンの存在について語らせることで“地ならし”をしておこうというわけだ。そしてこのタイミングも、まさに宗教の融和を図るメクデシェの場が最適だと考えられるという。なお、宇宙人が地球へと侵攻するテーマを扱った『インデペンデンス・デイ』などの映画も、この“地ならし”以外のなにものでもないようだ。

 確かに、教皇フランシスコは過去に「たとえエイリアンでも教会の門を叩けば喜んで洗礼を施す」と発言して世界を驚かせており、その口から宇宙人についての話が飛び出す可能性は十分にありそうだ。

 いずれにしても、一見すると平和の使者そのものに思える教皇フランシスコの姿勢は、別の視点に立てば、キリスト教の福音自体に疑問を呈し、世界の秩序そのものを大きく変えようとしているのかもしれないというわけだ。来月、メクデシェがどのような意図で開催され、教皇の口から何が飛び出すのか――? 注目すべき会合であることは間違いない。
(編集部)


参考:「The Common Sense Show」、「INQUISITR」、「KEEP the FAITH」、ほか

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