「大人用オムツと父娘ごっこ」2歳で性的虐待を受けた21歳女性の深すぎる心の傷の癒やし方

 おしゃぶりをくわえて、お絵かきやアニメ映画を楽しんだり、チュチュを着て踊ったり、自分の顔にいたずら書きしたり――。カワイイ盛りの幼子がはしゃぐ姿と思いきや、21歳になるブロンド美女の日常生活だというから仰天だ。


■真剣なセラピーとしての“父娘ごっこ”

 英紙「Daily Mail」(7月29日付)によると、米フロリダ州に住むジェスさん(21歳)は、ボーイフレンドのデイビッド君(24歳)を父親に見立てた「ダディと娘ごっこ」を、4年前から続けているという。

「デイビッドが私のことを守ってくれている感じに安心するの。ずっと私の面倒を見てくれて、頼ってもいいんだって。彼も必要とされるのが好きみたい。この疑似父娘関係が、2人をより深く結びつけている気がするわ」(ジェスさん)

「大人用オムツと父娘ごっこ」2歳で性的虐待を受けた21歳女性の深すぎる心の傷の癒やし方の画像1Daily Mail」の記事より

 ジェスさんは2歳のとき、性的虐待に遭い、それが原因で、うつ病と不安障害を発症してしまった。つまり、彼女が今していることは、幼児期に受けたトラウマから脱却するための真剣なセラピーというわけだ。

「私たち、『ダディと娘ごっこ』をしてるときは、Hはしないの。そういう類いのものじゃないから。生きるためのライフスタイルそのものなのよ」(ジェスさん)

 デイビッド君のダディぶりも板についたもので、ジェスさんが悪さをすれば、お尻ペンペンだし、いい子にしていれば、ご褒美のお菓子やショッピングに連れて行ったりと、本物のイクメンそのものだ。

「もちろん、中には『ロリコン』とか『ジェスをおもちゃにしてる』とか言うヤツはいるよ。構うもんか! ダディ役で1番好きなのは、彼女を大事に世話することさ。そこにはセクシャルなことは一切ないから。そういう性癖の連中がいるのは知ってるよ。だけど、それって俺の趣味じゃないし」(デイビッド君)

 唯一、オムツについては二人の間で取り決めがあるようだ。

「オムツの中にオシッコはするんだけど、ウンチはしないの。それはちょっとトゥーマッチかなと」(ジェスさん)

 デイビッド君もオムツを新しいものに交換するのは手伝うが、使用済みオムツについてはNGだと笑う。

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