米大手放送局「ビッグフット出現」大々的に報道! 残された巨大足跡を10キロ以上追跡した猟師が証言 =ノースダコタ

米大手放送局「ビッグフット出現」大々的に報道! 残された巨大足跡を10キロ以上追跡した猟師が証言 =ノースダコタの画像1画像は「Wikipedia」より引用

 アメリカ・カナダにまたがるロッキー山脈一帯で目撃されているUMA(未確認動物)、ビッグフット――。

 特にアメリカでは、ビッグフットの姿や足跡の目撃情報は後を絶たない。しかし、それにもかかわらず、いまだに存在が公に認められるような確証は得られていない。巨人説、猿人や巨大類人猿“ギガントピテクス”の生き残りとする説、またハイイログマの誤認、或いは単なるイタズラ(一部ではフェイクをカミングアウトする事例も起きている)に過ぎないといったものまで、様々な捉え方が存在し、アメリカでは150年以上にわたって議論が続いてきた。

 最近では、ビッグフットは“超低周波音”を巧みに操り、遭遇した人を過呼吸や目眩などの症状に陥らせている、という新説も実しやかにささやかれている。その特殊能力のために、我々には彼らの正体が掴めないのだと……。

 そんな答えの出ないビッグフットを巡る議論が、新たな局面を迎えているかもしれない。アメリカ民間テレビ3大ネットワークの一つ、ABCニュース系列の放送局「WDAY」が、昨年末ノースダコタ州で発生していたという、ビッグフット追跡事件を大々的に報じたのだ。1月10日付の米メディア「Grand Forks Herald」が伝えている。

動画は「YouTube」より引用
米大手放送局「ビッグフット出現」大々的に報道! 残された巨大足跡を10キロ以上追跡した猟師が証言 =ノースダコタの画像2画像は「YouTube」より引用
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