【清水富美加】レプロ=レプティリアン(爬虫類型宇宙人)だった!? 大川隆法氏も危惧、出家騒動に衝撃展開

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 人気女優・清水富美加の出家騒動が異様な展開を見せている。清水が宗教団体「幸福の科学」に出家したのが、今月12日。教団側は所属事務所「レプロエンタテインメント」の労働環境に疲弊した清水を「出家」という形で救済したと主張。これにレプロは信仰の自由は尊重するが、現在進行形の仕事があるなかでの突然の出家は認められないと訴えている。

 水面下では苛烈な情報戦がスタート。清水の父親に5000万円の借金があり、それを教団が肩代わりしたとする報道も飛び出した(教団は「事実無根」と否定)。そうしたなか、今度は教団総裁の大川隆法氏がレプロ代表・本間憲氏への守護霊インタビューを敢行。書籍化やネット配信などはされず、会員のみ閲覧可能というが、その中身は衝撃的だ。

 関係者によると、本間氏の守護霊と対峙した大川氏は「本間氏のことを“人食い鬼”と形容。前世でも“女性を使いエゲつないビジネスをしていた”とし、それが現世にも影響していると指摘した」(関係者)という。

 また、大川氏は「レプロ」という社名から、同社が爬虫類型宇宙人レプティリアンの影響下にあることを危惧。レプティリアンは知能が高く、人間になりすまして世界を牛耳っているといわれる。その代表格が、米大統領選で落選したヒラリー・クリントンやローマ法王、英国のエリザベス女王で「かねて“レプティリアン説”が囁かれている」(オカルト誌ライター)という。

 幸福の科学においては、レプティリアン=人類を脅かす敵という扱いだ。2015年に公開された教団製作のアニメ映画「UFO学園の秘密」では、主人公と対峙する地球外生物としてレプティリアンが描かれている。

「熱心な信者はそうした映画を必ず見ているので『レプロはレプティリアンの手先』と言われれば、敵意を燃やすことでしょう。事実、レプロには連日信者からの抗議電話や、街宣活動が相次いでいるそうです」とはスポーツ紙記者。

 信者は今回の騒動を芸能界のみならず、全宇宙的な問題と捉えているのかもしれない――。

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