「霊聴」や「霊視」は誰にでもある? 霊媒師じゃなくても気づける“天国からの合図”とは

セレブたちも頼るイギリスの霊媒師クロエ・スミスさんが、亡くなった大切な人からのメッセージを受け取るためのヒントを公開した。彼女によれば、霊的なコミュニケーションは必ずしも言葉によるものとは限らないという。
スタッフォードシャー出身のクロエさんは、ジェシー・Jやアマンダ・ホールデンといった有名人を顧客に持ち、生まれつきの霊能力を活かして多くの人々を癒やしてきた。そんな彼女が教える、霊がコンタクトを取ろうとしているときに見せる「4つのサイン」とは何だろうか。
直感や記憶は霊からのメッセージかも
クロエさんは、「霊はまず私たちの心に働きかけます」と語る。ふと頭に浮かぶ脈絡のない記憶や、突然の思いつき。それらは単なる偶然ではなく、亡き人があなたを通じて何かを伝えようとしている可能性があるという。

また、夢も重要なコミュニケーション手段だ。「人は毎晩夢を見ますが、本当に重要なメッセージだけが記憶に残ります」と彼女は言う。もし気になるサインを感じたら、心の中で「もしあなたなら、もう一度見せて」と語りかけてみるのも良いそうだ。
あなたにもあるかもしれない「4つの感覚」
霊能力者でなくても、以下の4つの感覚(クレア)を通じてメッセージを受け取れる可能性があるという。
霊視(Clear seeing): 霊の姿を見たり、写真や映像のようなビジョンが頭に浮かぶ。
霊聴(Clear hearing): 自分の思考とは異なる、はっきりとした声や言葉が聞こえる。
霊感(Clear feeling): 自分のものではない感情や身体的な感覚、あるいは直感的な「予感」を覚える。
霊知(Clear knowing): 根拠はないが、突然確信めいた知識や答えが分かる。

イギリスでは成人の約25%が霊媒師を訪れた経験があるというデータもある。クリスマスや年末年始のような特別な時期、ふとした瞬間に感じる懐かしさや温かさは、もしかすると空の彼方からの贈り物なのかもしれない。
参考:Mirror、ほか
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