「悪霊に体を貸した」清水富美加が“リアル・エクソシスト・憑依体験”を詳細に暴露!
宗教団体「幸福の科学」に出家し、大騒動となっている人気女優・清水富美加が憑依体質であることが分かった。清水は所属事務所「レプロエンタテインメント」と仕事の方向性の違いなどを理由に対立。心身のバランスを崩し、今月12日に一方的に出家宣言した。医師からは「命にかかわる」とまで診断されたという。
清水の現場評は「いつも元気で明るい」というものがほとんど。その一方で、性の対象となりうる水着の撮影や殺人者の役には疑問を感じ、心の内で悩んでいたというからわからないものだ。
17日に発売された告白本『全部、言っちゃうね。』(幸福の科学出版)の中では憑依体質であることも明かしている。猟奇的なシーンのある映画への出演が決まった時のこと。役作りのために清水はホラー映画やグロい映画を見まくっていたという。すると、毎晩金縛りにうなされ、得体の知れない恐怖心を感じるようになったという。ついには「気持ちの悪い人が私の体を乗っ取ろうとしていて、『うまくいくなら、体を貸してもいいかも』と思っちゃった」そうで、その瞬間、制御不能となり、無意識のうちに「われわれはお前たちを絶対に許さない」と言い続けていたという。
出家前後にも同様の出来事が起きた。夢と現実の区別がつかず、頭も体も痛く、「死にたい」という感情があふれてくる。何もかもを捨て出家を決意したあとも、どこからともなく「バーカ、(仕事を)やらしたらいいのに」という声が聞こえ、教団関係者に「私、なんか憑いてます?」と確認したことも。その時の様子について、清水は本のなかで「体がけいれんして、びくびく震えだして、足元からがくがくなって、まぶたもパチパチって感じになって、手とかもがくがく震えてました」と回想。「極度の憑依状態」と表現している。
心霊ライターは「悪魔祓いを題材にした代表的な映画『エクソシスト』にも通ずるものがありますね。悪魔に体を乗っ取られた話は欧米などでよく聞かれますが、皆が“悪魔に体を貸す感覚”を訴えています。清水さんの話はまさにその典型。悪霊に魅入られやすい体質なのかもしれません。今回の騒動も実は彼女の体を乗っ取った悪魔の仕業かもしれません。世界を見渡せば、教皇ヨハネ・パウロ二世は悪魔の存在を認めており、教皇在任中に少なくとも3回の悪魔祓いを行ったといわれておりますし、1990年代ごろから悪魔に憑かれたという事例が急増していることから、バチカンは国際エクソシスト協会を公認しているという背景もあります。もちろん、カトリック教会法により、エクソシストは事前に精神科医の意見を求めるよう規定が定めてられているのですが、精神科医の中にも『精神疾患と悪魔憑きは違う』と証言している人もいますね。知らない言語を話したり、空中浮揚したり、他人の秘密を知っていたり、物品出現させる能力を身につけている場合は、本物の悪魔憑きである可能性があります。あとは、体の刺激を極度に求めるため、タバコやアルコールに手を出す兆候もあるといわれていますね」
突然の出家宣言で、芸能界は大混乱。まさかそれも“悪魔のイタズラ”なのか――。
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