ヒトラーが恐れた予言者シュタイナーの滅亡予言! “日本を中心”に地震・噴火(暗黒邪神)が襲う!?

■「アカシック・レコード」

 巨大な宇宙のデータバンク「アカシック・レコード」というものが存在しているという。ここには、過去・現在・未来に至るまで、宇宙で起こった出来事のすべてが記録されているのだ。シュタイナーはこの「アカシック・レコード」にアクセスして地球と人類の未来をはるかかなた、数百億年先まで知ることができたという。

 シュタイナーは、このような予言をしている。

・1920年の段階で、共産主義が70年間存続すると予言
1971年のロシア革命によりソビエト社会主義共和国連邦となった。それから、1991年に崩壊して現ロシア連邦になるまでの約70年間、共産主義が続いたのである。

・1923年の時、「もし牛が直接牛肉を食べるならその牛は狂うだろう」と予言
これは、1980年代にイギリスで発生して以来、未だに不安が拭えない狂牛病のことである。


■日本は世界の頂点 2000年代に暗黒邪神が降臨

 シュタイナーは、人類に起こる恐るべき災いについても予言している。

・2000年に入ると暗黒邪神が降臨し、人間の成長を妨げ、大きな厄災をもたらすと予言
 暗黒邪神とは、ゾロアスター教の邪神アーリマンのことであり、キリスト教の悪魔やサタンの原型となったと言われる。アーリマンは、すべての悪を司る存在。シュタイナーはこの暗黒邪神アーリマンが人間の姿となって、この世に現れると予言している。ということは、今現在、暗黒邪神アーリマンが人間の姿をして世界を牛耳っている可能性がある。

・地球の構造は、四面体でできている

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 シュタイナーの考えでは、地球は、三角形が4つでできた四面体のピラミッド形が原型となっているという。そのピラミッドの平面が湾曲すれば、球体の地球になるそうだ。

 シュタイナーによれば、地球ピラミッドの底面の三角形の角には、中央アメリカ、南極、コーカサスがあり、底面には、アフリカ、南米、大西洋の南部全体があるという。そして、地球ピラミッドの頂点は、何と日本になるというのだ。地球ピラミッドの頂点に君臨する日本は、まさに世界の雛形と言えるだろう。つまり、すべてが日本からまず始まるのである。……ということは滅亡も日本から始まるに違いない


■サタンは地震・火山噴火・洪水を引き起こす

 シュタイナーによれば、その後、ルシファーが雨風を支配し、サタンは地震・火山噴火・洪水を引き起こすのだという。悪の総元締めである暗黒邪神アーリマンの降臨により、ルシファーとサタンが大暴れをして人類を混乱の渦に巻き込むのだ。

 その時、頂点である日本は、悪魔たちの格好の攻撃対象となる。

 日本はかつてない巨大地震や火山噴火などありとあらゆる災害に見舞われ、やがてその衝撃は世界へと広がっていく……そんな恐ろしい終末は、もう目の前まで来ているのかもしれない。


※参考図書 
シュタイナー天地の未来―地震・火山・戦争
ルドルフ・シュタイナー (著), 西川 隆範 (翻訳)/ 風濤社

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★白神じゅりこ
オカルト作家・コラムニスト・ライター。ジャンルを問わず幅広く執筆。ジャンルを問わず幅広く執筆。世の中の不思議を独自の視点で探求し続けている。
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