【GW直前警告】運転手がキメキメ…恐怖の“シャブ中観光バス”が急増!サービスエリアでの“黒すぎる取引”を事情通が暴露!

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●シャブ中観光ツアー急増の影に、外国人観光客

ThinkstockPhotos-673776764.jpg画像は、Thinkstockより

「トラックなどの長距離ドライバーが覚せい剤を使用するのは、今にはじまったことではありません」と、取材記者のA氏は声を潜めて語る。「以前も関西などで、同様の事件で何人も逮捕者されています。十分な休息時間を取らないまま厳しいスケジュールで長距離を運転しているドライバー達は、疲労からどうしても眠気が出てきやすい。その時に彼らドライバーは覚醒剤に頼るのです」

 しかし最近はトラックではなく、観光バスの運転手にも覚せい剤がひろがっているのだという。A氏はこう解説する。

「観光ツアーのバスのドライバーに覚せい剤が広がっているのは、事実ですね。背景には、オリンピックに向けてますます外国人観光客が増えているという事情があるからです。名所を安価に案内してくれるバスツアーは、日本を訪れた外人客に大人気で、バス会社にとってはドル箱です。事件が発覚した桜のお花見シーズンは、どのバス会社もフル稼働でした。とうぜん、運転手は慢性的に人手不足となっています。本来なら、十分な休みを取って乗務すべきなのですが、乗務すればするほど給料が高くなる歩合制なので、クスリに頼ってでもハンドルを握ってしまう。オリンピックにむけてますます外国人観光客が増える中、同様に事件はまだまだ起きる可能性がありますね」(同)  


●覚せい剤はサービスエリアで売買されている!

 警察の調べに対し、逮捕された運転手は「覚せい剤は事前に用意したものではなく、ツアーで立ち寄った新宿で入手した」と供述している。

 ドラッグ事情に詳しいX氏が、運転手たちが覚せい剤を入手するルートについて語った。

逮捕された清原和博氏も、『群馬のシャブババアから高速道路のSA(サービスエリア)でクスリを入手していた』という報道がありましたが、実際に、各地の高速のパーキングやサービスエリアなどで、覚せい剤は取引されていますよ。トイレ休憩などでSAに停車したバスのドライバーに、売人は『眠くならないクスリあるよ』などと声をかけるのです。普段は絶対にクスリなどに手を出さない真面目なドライバーでも、いよいよ眠気に苦しんでいるときに、『大事故を起こすよりはまし』と、ついつい一度手を出してしまうと、もうやめられません

 今回逮捕された藤間容疑者もまた、「これまで50回以上クスリを使用して運転している。覚醒剤を使うと運転に集中できるので、逆に安全だと思った。今回は、3泊4日のツアー中、山梨と愛知のホテルで2回ずつ使用した」などと供述しているから、SAで売買を繰り返していたシャブ中ドライバーの一人なのだろうか。

 3年後のオリンピックに向けて、これからもますます日本を訪れる外人観光客は増えてゆく。これが日本の――「おもてなし」の実情だとしたら、滝川クリステル及び政府は外人観光客たちに対してどう釈明するのだろう。
(児島ジャーナル)

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コメント

2:匿名 2018年5月17日 06:45 | 返信

やっぱりそうだったんだな。

どの仕事の世界も、経営者が利益を取りすぎて
現場で働く人員の給料を減らしてるんだ。

安全な運営、サービスのメンテナンスを一切考えないで
新店舗や業種に割り振るばかり。
これじゃ、どの業界も安全性が落ちて当然だ。

1:匿名 2017年4月29日 12:31 | 返信

人手不足って騒いでるけど、ドライバーの給与は20年前の半分くらいまで落ち込んでいる。
それに加えて簡単に自動車学校で誰でも大型二種が取れるようになった。
以前は一発試験のみで運転の才能がある人意外は取れない免許だった。
免許を一発試験に戻して、給与を以前の水準に戻せばかなり解決できると思う。
私自身大型二種を20年前に取得しているが、こんな給与で大型バスを運転しようなんて思わないもの。

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