トランプ大統領はヒトラーと同じ精神障害を抱えている!? ベテラン医師らが必死の警告、「トランプ降ろし」本格化へ!

■ヒトラーと同じか、それよりもヤバい?

 精神科医・心理学者であるジョンズ・ホプキンス医科大学のジョン・ガートナー氏は、トランプ大統領について深刻な「悪性の自己愛性パーソナリティ障害(MNPD)ではないか」と推測している。かのヒトラーも患っていたとされるMNPDは、ナルシシズム(自己愛性)やパラノイア(偏執病)、反社会性、サディズム(他者を傷つけて喜ぶ)が特徴で、現代の精神医学で治療することはほぼ不可能である。ガートナー医師は次のように語っている。

「反社会的で妄想的で、現実と空想の区別ができません。精神医学の見地からも非常に危険です。これまで多くの人格障害患者を診てきましたが、トランプ大統領は最悪のケースといってよいでしょう」

 また、カリフォルニア州ロサンゼルスの精神科医リン・メイヤー氏や、企業心理学の専門家であるサム・ヴァクニン博士も、トランプ大統領を自己愛性パーソナリティ障害と結論づけている。メイヤー氏によると、トランプ大統領は9項目の判断基準(自己を過大評価し、実績や才能を誇張する。過度の称賛を求め、対人関係で相手を不当に利用する。共感性に欠け、傲慢で横柄な態度をとる等)のすべてに当てはまるとのことだ。

 これらに加えて、英オックスフォード大学の心理学者であるケビン・ダットン博士も、昨年「トランプ大統領はアドルフ・ヒトラーよりもサイコパスの傾向が強い」と主張している。


■議員たちも「トランプ降ろし」に動き出す!

 さて、このような医師たちによる危機意識の表明もあって、民主党のアール・ブルメンナウアー下院議員は「憲法修正第25条の適用に備える会」を立ち上げるとともに、「妄想症で偏執病の大統領には本条項が適用される可能性はあると思います」との声明を発表している。また、元医療助手であるカレン・バース下院議員は、「トランプ氏の衝動性と自己抑制の欠如、精神不安定性は米国にとって非常に危険である」として、トランプ大統領に精神科医の診断を求める署名運動を行うなど、現地の議員も続々と動き始めているようだ。

 そもそも他人の発言にほとんど耳を貸さないトランプ大統領である。このような運動があるからといって、簡単に辞任するようには思えないが、何はともあれトランプ大統領の“ご乱心”で世界が破滅するような事態が起きないことを節に願う。

 

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深月ユリア
ポーランドの魔女とアイヌのシャーマンの血をひき、魔女占い師・魔女優・オカルトライター・ホラー映画プロデューサーとして国内外で活動。深月事務所代表、TR総合探偵事務所で心霊捜査担当。最新刊『あなたも霊視ができる本』(文芸社)大好評発売中!


参考:「ANONHQ.COM」、「dot.」、「DIAMOND online」、ほか

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